ダイエット中にチョコレートを食べて良い1つの理由

こんにちは、もぐです。今回は、ダイエット中のチョコレートに関する記事です。

ダイエット経験者

・ダイエット中のチョコレートなんて言語道断

・ダイエット中にそんな甘いもの食べたら失敗する

・でもちょっとは食べたい・・・

どれも気持ちはわかります・・

もちろん、よくある板チョコをボリボリ食べて良いわけではありません。

ただ、ある条件を満たしたチョコかつ適量であれば、むしろ健康に良いという説もチョコレートにはあります。

今回はその条件と適量に関して、科学的なエビデンスと私の経験を交えながら解説していきます。

そんな私は、現在でもチョコレートを食べながら日々ダイエットに励んでいますが、一度約10キロ体重を落としてからは、リバウンドをしていません。

それでは、本題に移っていきます。

ダイエット中にチョコレートを食べて良い理由

結論としては、「カカオ量」にあります。

チョコレートは、カカオの量が約70%を超えた段階で「健康食」に変わります。

理由としては、本来カカオは食物繊維やポリフェノールが豊富な体に良い食べ物だからです。その量が多いチョコレートは「健康食」ということになります。

しかし、通常のチョコレートはこのカカオの量をかなり減らし、その分砂糖を添加しているため、甘いし、美味しいけど、太るということです。

では、このカカオ多めのチョコレートだったら何枚でも食べて良いというわけではありません。それについて、次で解説していきます。

カカオチョコレートの適切な摂取量

結論は、「目安は5個」です。

良くダイエットに関する情報には、何グラムまでなら大丈夫という表記がありますね。でもあれだと結局、何個なのかすぐ分からないので、私はあえて5個としました。

個包装のものやボール状のものがあると思いますが、一律で5個と考えるのが妥当かと思います。

筆者のおすすめのチョコは以下のものです。

経験談

ちなみに、私はこのチョコレートを1日5個のペースで食後等に実際に食べています。

それでも、体重が増えて、リバウンドしたりもしていないので、経験的にも問題のない量だと思います。

いくら健康に良くても、食べ過ぎは良くないので、このくらいの量に抑えることをオススメします。

まとめ

今回は、ダイエット中でも食べて良いチョコレートについて解説しました。

ダイエット中でも甘いものが食べたくなるのは、しょうがないですよね、、
ただ、そんな時こそ、むやみに「健康そうなお菓子」を食べるのではなく、しっかりと自分で食べて良い理由を調べてから、食べることをおすすめします。

今回の記事は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。