ダイエット成功のためのメンタル作り〜体験談あり〜

こんばんは、もぐです!

今回は、ダイエットを成功させる上で重要なメンタルの作り方について解説していきます。

よくダイエットに失敗した人が言われのが、「お前は自制心がない!」「おやつの我慢もできないの?」とかですよね・・

筆者も5年以上のダイエット経験かつリバウンド経験があるので、何度も言われました笑

これって、本当なのでしょうか?

なんか食べ過ぎちゃったり、間食しちゃうときって、ストレスやそのときのメンタルが影響していないでしょうか?

例えば、ストレスによるどか食い、今日は疲れたから甘いものを食べて良いとか・・

こういったことで、食べ過ぎてしまった結果、「ダイエットとかどうでもよい」といった負のスパイラルが起きているかと思います。

つまり、食べ過ぎや間食のし過ぎは、「メンタルのコントロール」または、「食欲のコントロール」が重要だということです。

今回は、これについて、半年で約10キロのダイエットに成功した私が経験談と科学的根拠を交えつつ、記事を進めていきます。

ダイエット成功のためのメンタル作り:考え方

重要なのは、「お腹が満たされていないのではなく、心と脳が満たされていない」ことを理解することです。

理由は、悪い習慣によって、「心と脳」がおかしくなっているからです。

これについての私の経験談を以下より示します。

経験談

悪い習慣:「疲れると微糖のコーヒーを飲む」

ダイエットに成功する前の私は、完全にこれが習慣化され、かつ
依存状態のレベルにありました。

つまり、遥か昔に疲れた時に、微糖コーヒーを飲んだら、最高に癒され、その快楽を脳が求めて中毒になったということですね。

そんな頃の、健康診断の結果です。

見てもらえば、わかるように完全に肥満です笑

おそらく、微糖のコーヒーではないにしろ、「疲れたらチョコレート」「やる気が出ない時にはお菓子をおともに」みたいな人は多いかと思います。

私も含めこのような状態の場合は、もはや自制心がどうこうという訳でなく、習慣がついてしまい、それが歯磨き当然になっているので、なかなかやめられません。

ただ、体重が増え過ぎてしまった人には、よくあることだと思います。

しかし、この自分の現状を理解しない限りはいくら流行りのダイエットをしてもうまくいかず、リバウンドです。

もし心当たりがある人は、自分には「自制心がない」のではなく、「心と脳がおかしくなっている」と考えてから、対策を考えましょう。

ダイエット成功のためのメンタル作り:心と脳の改善

心と脳を変えるには、食事・欲求・自己への姿勢を改善することが重要です。

理由は、全てが自動化され、自分にとって、何が重要なのかを見失っているからです。

例えば、食事を例に出します。

食事での例

<食事が自動化されている場合>
1. 食事を頼むまたは作る
2. スマホを見ながら適当に食べる
3. なんか10分くらいで食べ終わる
4. 2時間後くらいにお腹減る

<食事に意識を持っている場合>
1. 食事を頼むまたは作る
2. ご飯を味わいながら、そしてよく噛みながら食べる
3. 20分くらいかけて、きっちり食べきる
4. かなりの満腹感

こういった場合だと、お腹が空いて、ご飯を食べているのに、食事が自動化されていると、満腹感または充足感のない食事になってしまいます。

すると、咀嚼数も少ない上に、満足感もないため、間食したり、余分におかわりしたりして、太りやすくなってしまいます。

では、どうやったら、この意識を変えることができるのでしょうか。

答えは、「瞑想」にあります。

マインドフルネス(瞑想)ダイエット

ちなみに、以下の体重計の数字が、私が瞑想によって食事の意識を変えてから、成功したダイエット後の体重です。

つまり、約10キロのダイエットに成功しています!瞑想最高笑

では、「マインドフルネスダイエット」に話を戻します。

最近、「マインドフルネス」に関しては、ビジネスや美容業界ではよく聞かれるワードですね。googleでも採用されているのは、驚きましたね・・

若干というか、かなりスピリチュアル的なところもありますが、マインドフルネスの重要なポイントは、「今に意識を向ける」ことです。

つまり、マインドフルネスダイエットでは「食事をするという今」「何か食べたにという今」、ここにしっかり意識を向けることで、自己を管理するということです。

また科学的なエビデンスとしても、この方法は86%の科学的研究で「成果あり」という結果が出ているそうです。

しかし、私はメンタルコントロールのプロではありません。そこで、私がこのマインドフルネスを勉強する際に参考にした書籍を紹介するので、ぜひ詳しく知りたい方はそちらを参考にして下さい。

この書籍の中で書かれていて私が参考にした、食事の意識を変える上で、重要な方法を以下より紹介します。

<食事への意識を変える重要な3フェーズ>

1. 食事改善フェーズ

2. 欲求管理フェーズ

3. 自己充足フェーズ

無理なくやせる脳科学ダイエット 著:久賀谷亮

著者は、この3つのフェーズを提案しています。

1. 食事改善フェーズ

食事と自分との関係性を考える段階です。

私達は、食事が目の前に出てきたら、自動的に口に運びますよね。つまり、あったらあるだけ食べるというのは、食事が自動化してしまっているからです。

ここをマインドフルネスを使って、解決します。

・食べる前に間を置く

・食べ物に意識を向ける(どうやって作られたのか?などを考える)

・なぜ、食べたいのかを考える

このように、食事に意識を持つことで、食事の自動化を防げます。これは、すぐに始められと思うので、ぜひやってみて下さい

2. 欲求管理フェーズ

食べたい→食べたい感情を受け入れる→その時の感情を考える

簡単にいうと、この流れです。

重要なのは、欲求を押さえつけるのではなく、受け入れることです。

受け入れて、その時の感情を考えることに意識を向けるということです。これも「マインドフルネス」ですね。

3. 自己充足フェーズ

これが1番難しいかも知れません。

最初に述べましたが、「お腹が空いているのでなく、満たされていないのは脳と心」でした。

上記の2フェーズは、どちらかというと脳を変えるフェーズだと私は認識しています。

このフェーズでは、心にフォーカスしていきます。

心が満たされていない = 「自分に満足していない」

では、なぜ満足していないか、これを深掘りします。

・学校に行きたくない

・家にいたくない

・仕事ができない自分が嫌だ

このように人それぞれ、様々な理由があるかと思います。

しかし、この満たされていない感覚を、ご飯で埋めようとすることで、ストレスでどか食いといったことをしてしまうということです。

では、それに対しては、どのような対策があるのでしょうか。

・自分に優しくなる

・環境を変える

・心を満たす何かを見つける

こういった、現状を受け入れたり、現状を変える努力をする必要があるということがわかります。

ここまで話を進めると、様々な要因が痩せられない自分を作っていることがわかるかと思います。

すぐに全てを変えることはできません。

しかし、体を本当に変えたいと思ったら、多くのことに対する意識を変える必要が必ずあります。

なので、1歩ずつで良いので、進む努力をしていきましょう!

今回は以上です。読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。