ミニマリストになって変わったお金への考え方〜最低限度の生活〜

こんにちは、やなです!

今回は、ミニマリストになって変わった私自身のお金への考え方について記事にしていきます。

やはり、ミニマリストというと、倹約家のやばいバージョンくらいに思われることが多いですよね笑

何も持たない生活、お金をかけない生活。

確かに、そう思われても仕方がないですね笑

また、メディアに出ている有名ミニマリストの方達は、かなり極限までモノがない生活をしているせいで、そんなイメージがついたのかと思います。

上の私の書評で紹介しているような、佐々木さん、しぶさんがミニマリスト代表なのかもしれませんね。

今回の記事では、ミニマリストはお金を極限まで使わない、倹約家のやばいやつではなく、合理的なお金の使い方をしているだけだという話をしていきます。

佐々木さんにしても、しぶさんにしても、その特殊な部屋の様子だけが取り上げられます。

しかし、ミニマリストのお金への考え方の本質は「何もない部屋」にはありません。

今回は、そのあたりを中心に説明していきます。

また、そんな私は、半年前くらいに取り憑かれたように、モノを捨ててミニマリストになりました。

部屋の様子は以下の記事で紹介しているので、気になる方はどうぞ!

そして、私がミニマリストを志した理由を熱く語ったのが以下の記事です!こちらはぜひ読んで欲しい笑

では、ミニマリスト、そして私の自己紹介は以上にして、本題にうつりましょう!

ミニマリストになって変わったお金への考え方①

大きく変わったのは、広く浅いお金の使い方から、狭く深いお金の使い方ということです。

どういうことか説明していきます。

ミニマリストになる前の私は、買い物というとAmazonで安くて便利そうなものを買うだったり、本当に欲しい服より、ちょっと安くなってる似たような服を買ったりするような、買い物傾向がありました。

これが広く浅いお金の使い方ですね。

ミニマリストになった今では、本当に欲しいものを厳選して買い、また厳選した末に本当に欲しいものなら、高価でも買うといった買い物傾向になりました。

こちらが、狭く深いお金の使い方になります。

広く浅いお金の使い方」でモノを買うと、本当はいらないものだったり、なぜ買ったのか後々わからなくなるものが本当に多かったです。

昔の私の部屋がこれで溢れていました。

しかし、「狭く深いお金の使い方」でモノを買うと、不思議と買ったモノに愛着が湧き、大切にしようという思いが強くなります。

このように、ミニマリストのお金への考え方は、ただ使わないのではなく、本当に必要なモノにお金を使うという超合理的な思考からきています。

例えば、現在このブログを買いているMacbook Proは去年買ったのですが、いつでも一緒にいたいくらいお気に入りです笑

また、最近買ったAirpods Proも最高にお気に入りで、肌身離せない状態です笑

繰り返しになりますが、この超合理的な思考がミニマリストのお金への考え方の本質かなと考えています。

ミニマリストになって変わったお金への考え方②

もう1つは、固定費を常に意識するようになりました。

どういうことかというと、常にどの程度のお金があれば、自分は満足し、そして生きていけるのかということを考えるということです。

そして、この部分の削減方法を工夫するといった感じです。

例えば、昔からまとめ買いしてるこのシャンプーは、まとめ買いする意味があるのかとか、家賃は今の自分に最適なのかといった部分ですね。

ここを考えることで、自分の最低限度の幸せな生活というものがだんだんわかってくるかなと思います。

ちなみに私の最低限の生活に必要なお金は上の記事で紹介しているのですが、「15万」です。

現在もこの固定費を減らせないかを常に考えながら生活しています。

そんな生活を続けることで、無駄な出費はなくなり、本当に必要なモノだけに囲まれた理想の生活に今、近づいています。

これも、ミニマリズムを実践し、お金への考え方が変わったおかげかなと考えています。

今回は、ミニマリストになって変わったお金への考え方について買いてきました。

この記事で、ミニマリストは、「ただお金を使わない人」というイメージから「合理的な買い物をする人」というイメージに変わってくれると嬉しいです笑

今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。