ミニマルな生活をして分かったミニマリズムの本質

こんにちは、やなです!

今回は、ミニマリストになって半年生活してみて分かった、ミニマリズムの本質について記事にしていこうと思います。

なんでミニマリストになるんだろう?

なんでそこまでモノを捨てるの?

世間的なイメージってこんな感じですよね笑

私自身、ミニマリストを目指したのは、「今挑戦していることにもっと集中する」ということが大きな理由でした。

具体的な挑戦内容や詳しい経緯は以下の記事でまとめています。

しかし、ミニマリストになる前に思っていたミニマリズムの本質以外にも、多くの気づきがミニマリストになってからありました。

気づいたタイミングで記事にしていますが、それをまとめるという意味と、そしてさらなる考えの深掘りをしていこうと思います!

今回の記事は、ミニマリスト的な生活に興味がある人、そしてモノを減らしてこれから何かに挑戦しようとしている人の参考になることを願って話を進めていきます!

では、本題にうつりましょう!

ミニマルな生活をして分かったミニマリズムの本質①

想像以上の時間の余白ができました。

私自身、これを狙ってミニマリストになりましたが、効果は想像以上でした笑

テレビを捨て、服を捨て、ゲームを捨て、収納を捨て、家具を捨てました。

このことで、本当にやるべきモノだけに集中できる家を作ることが現状できています。

実際の部屋の様子は以下の記事で紹介しているので、気になるかたはそちらへどうぞ!

また、以下の記事では、ミニマリストになって想像以上にやるべきことにコミットできるようになったことを書いています。

さらには、やるべきことだけでなく、やりたいと思っていたことにも挑戦できるようになりました。

そのことに関しては、以下の記事で紹介しています!

このように、思った以上の余白ができることで、多くのやりたいこと、やるべきことに挑戦できる環境が手に入りました。

おそらくこの効果は大小ありますが、モノを捨てることで有用な余白を皆さんに与えてくれると思います!

ぜひ、挑戦したいこと、やるべきことがある人はまずモノを捨てて、集中できる環境を作ってみましょう!

ミニマルな生活をして分かったミニマリズムの本質②

行動が圧倒的にシンプルになりました。

モノがなくなったことで、余計なことに割く時間が減り、毎日の行動がルーティン化され、シンプルになりました。

それにより、大きく前に進むための毎日の積み上げに集中できています。

以下に、平日と休日の私のルーティンを載せておくので、ライフスタイルの参考にしてみて下さい!

さらにこういった前に進むためのルーティンが確立されたことによって、新たな変化や挑戦もしやすい環境ができたとも考えています。

例えば、英語の勉強内容を休日だけ少し増やしてみるとか、Twitterの投稿を工夫してみるとか、尊敬する人に会いにいってみるとか・・

小さな変化や挑戦に見えるかもしれませんが、この工夫をするのは土台がないとできません。

その意味でも、モノを減らし、挑戦へのハードルを下げ、挑戦自体をルーティン化させることで、さらにより良いルーティンへと変化していきます。

その始まりとして、モノを捨てるところから初めてみるのが良いかと思います!

そして、人生を前に進めるルーティンを作っていきましょう!

私もまだ道半ばなので、一緒に頑張ります!

では今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。