[感想]「必要十分生活」を読んでみた たっく[書評・要約・まとめ]

こんにちは、もぐです!

今回も片付け、ミニマリスト関係の本で、たっくさんという30才の男性が書いている「必要十分生活」を読んだ感想ブログです。

印象に残っている言葉は、「自分の生活をコントロールできるのは、素直に楽しいものなのです」です。

コントロールできないものが多い世の中だからこそ、この考え方は大切だなと思って、印象に残っています。

この本は、片付け術に焦点が当たっていて、そして「必要十分生活のメリット」が中心に語られています。

<この本をオススメしたい人>

・ものを減らしたい人

・今の自分の生活スペースを整えたい人

では、まずは著者の言う、「必要十分な生活」についてみていきます。

必要十分な生活とは〜必要十分生活〜

筆者は、これを「過不足ない状態」というニュアンスで使用しています。

モノが余らず、モノが不足しない状態ということです。

ただ、これは筆者も述べていますが、十人十色の答えがあって良いものだと思います。

なぜなら、人が快適だと思う状態は、人によって異なりますからね。

大切なのは、この快適さを自身でコントロールしていくということです。

それが必要十分生活を送る最大の楽しみであり、重要なことです。

次から、私自身の必要十分生活を目指しての取り組みについて紹介します。

経験談

私自身、ミニマリズムを実践し、多くのモノを現在も片付けています。

その中で、不必要なモノが減り、必要なモノだけの生活、つまり必要十分な生活にシフトしてきました。

その中で、本当に好きな部屋の状態、また本当にやりたいことが徐々に見えてきて、それを目指す過程が楽しみで仕方ありません!

このように、私も必要十分生活の魅力を感じている最中です笑

何もやりたいことがなかったり、なんかやる気が出ない人は、とりあえず、部屋を片付けて、必要十分生活を目指してみて下さい!

きっと、何か見えてくるものがありますよ!

選ばないのが1流の証〜必要十分生活〜

必要なものにこだわり、尖らせる。ミニマリズムの本質ですね。

筆者は、自身が「カバン」と「リュック」を1つしか、持っていないことを例に出しています。

この1つしかないモノに関して、こだわることで、「これさえあれば満足」という状態を作り、選択を1つに絞るということです。

これは、多くの有名ミニマリストも語っている内容ですね。

それでいて、真意をついていると私も思います。

これに触発され、最近は私も生活用品を尖らせるように心がけています。

生活を尖らせる私の取り組み

洋服 → UNITED ARROWS、THE NORTH FACE
トレーニング関係 → MY PROTEIN
靴 → Dr.Marten、ナイキ
家具・収納 → 無印良品、Helinox

ガチミニマリストには、及びませんが、おしゃれが好きな私にとっては、これくらいが今は快適だなという感じです。つまり、必要十分。

また、こういった生活用品で何が好きかということも、部屋や環境が片付いていなかったら、わからないと思います。

やはり、必要十分で、幸せな生活を送るには、片付けまたはミニマリズムの実践が不可欠ですね。

片付け術〜必要十分生活〜

この本を読んでいて、1番良い!と思った、片付け方法の例を紹介します。

それは、「スーツケース収納」です。

これはかなり読んでいて、参考になりました笑

旅でのみ使って、普段では使わないもの、または旅行で使うからといって、とっておくものありますよね。

だったらそれはスーツケースに入れればええやん!ということです!

これは、片付けや整頓をする上で、結構役に立つと思うので、ぜひやってみて下さい!

[書評・要約・まとめ]必要十分生活

という訳で、最後にざくっと要点をまとめていきます!

まず、この本の構成は以下のようになっています。

本の構成

1章 私もかつては片付けられない人間だった
2章 仕事を片付ける
3章 日常生活を片付ける
4章 情報を片付ける
5章 趣味嗜好を片付ける
6章 必要十分生活の心得

この本は、ミニマリズムというよりは、「様々な片付け」に焦点が当たっています。

そして、片付けをして、生活をコントロールすることのメリットについて、筆者の意見が述べられています。

なので、仕事場、家、そして情報、それぞれの詳しい片付けの仕方が知りたい人にはとても参考になると思います。

そして、さらにその片付けがもたらす、メリットを体感したい人にもおすすめです!

ぜひ、「片付け入門書」として、目を通してみて下さい!

では、今回は、以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。