[感想]「手ぶらで生きる。」を読んでみた ミニマリスト しぶ [書評・要約・まとめ]

こんにちは、もぐです!

今回は、ミニマリストとして有名な、ミニマリスト しぶさんの著書である「手ぶらで生きる。」を読んだ感想ブログです。

印象に残っている言葉は、「月に7万円で生活する」です。

まさに、「ミニマリスト しぶ」さんを表す言葉だなと思います!

この本は、ミニマリズムの本質的な考え方が中心に解説されていて、ミニマリズムに興味がある、ものを減らしたいという人には、有益な情報がたくさん詰まっています。

<この本をオススメしたい人>

・ものを減らしたい人

・自分の好きなものを見つけたい人

・お金のストレスから解放されたい人

では、まずは著者が力説している「ミニマリズムの本質」からみていきます。

ミニマリズムの本質〜手ぶらで生きる。〜

結論から言うと、「必要ないものを捨て、本当に重要なことにフォーカスする」ことにあります。

この考え方に、私自身も非常に共感しました。

理由は、2ヶ月間、マレーシアで語学留学をした際に、トランク1台の荷物で十分生きられることが身にしみてわかったことがきっかけです。

そのマレーシア生活中に、自身の生活を振り返り、必要ないものを整理しました。

私の必要ないものリスト

・余分な服 → トランクに入る量で十分(約5日分)
・収納 → 最低限の収納で十分(約5日分の服が入る)
・テレビ → 全く困らない、パソコンとスマホで十分
・掃除機 → 部屋がカーペットなので、コロコロの方が有能
・紙の本 → 電子書籍は最強
・なんとなく保存している書類 → 余分なスペースを取っている
・ゲーム全般 → ほぼやってないのに、なぜかある

つまり、家にはいらないものばかりでした笑

現在、これを絶賛捨てる作業に没頭しています!

この整理をしたことで、逆に自分に必要なものも、洗練されてきたので、それも紹介します!

私の必要なものリスト

・iPhone  → 連絡手段、検索手段、買い物手段、学習手段、SNS
・Mac → ブログ、Youtube、Netflix、検索手段、英語学習
・ポケットWifi → 持ち運べる通信手段は必須

・プロテインやサプリ → ボディメイクに必須
・美容関係(化粧水、ワックス) → 男を上げるために必須
・最低限の服 → 約週5日分
・コーヒーセット → 単純に趣味、捨てたくない
・スノボーセット → 単純に趣味、捨てたくない
・冷蔵庫 → ボディメイク関係の食品を保存するため、必須
・レンジ → 食べ物は温かいものが好き

この思考整理をすることで、1番驚いたのが、「コーヒーセット」と「スノボーセット」を捨てれないということです。

いつの間にか、この2つの趣味が自分の中で重要になっていたことがわかり、よりここを突き詰めようかなという気持ちも同時に湧いてきました!

これこそ、最初に述べた「必要ないものを捨て、本当に重要なことにフォーカスする」ということかなと思います。

この考え方、またこの本に出会えなかったら、この2つの趣味の重要性に気づかず、日々が過ぎてしまったかと思うと、ぞくっとします。

なので、みなさんもぜひ、この本を読みながら、自分に必要なもの、必要でないものを考える機会を作って見てください!

自分が本当は何が好きなのかの発見があるので、オススメですよ!

月7万円生活〜手ぶらで生きる〜

これは、さすがミニマリストな生活費ですよね!

著者は、以下のように述べています。

しぶさんの言葉

「いくらで生きていけるか」を知るだけで、「お金の不安」から手ぶらになれる

確かに、その通りだと思いました。

普通に生活していたら、自身の生活費がどれくらいかなんて、あまり意識しないですよね・・

だから、浪費もするし、給料に依存する、でも給料は上がらない・・

つまり、給料アップが望めないなら、まず、自身の「生活費」を知り、本当にそれが必要なのか、必要でないのかを見極めて、「生きていけるお金」を知ることが、「お金の不安」から抜け出す一歩になるということですね。

実際に、私自身もこの本の影響もあり、自身の「生活費」について、考えてみました。

これに家賃が乗っても、だいたい「15万」が今の私の「満足して生きていけるお金」であることがわかりました。

ただ、筆者は、「我慢ではなく、情報と工夫」によって、もっと少ない金額で生きられると述べています。

なので、私自身も、引き続き「生活費」に関しても、必要なもの、必要ないものを見極めながら、生活していこうと思いました。

みなさんも、しぶさんの本を読みながら、ぜひ自身の「生活費」について考えてみて下さい。以外にも、いますぐに節約できる部分があるかもしれませんよ!

[書評・要約・まとめ]手ぶらで生きる。

という訳で、最後にざくっと要点をまとめていきます!

まず、この本の構成は以下のようになっています。

本の構成

1章 暮らしを自由にする
2章 物を自由にする
3章 体を自由にする
4章 時間を自由にする
5章 思考を自由にする
6章 人間関係を自由にする

このように、この本では、生きる上で全てのことに関して、自由になるにはどうすれば良いかが、著者の体験談とともに語られています。

節約アイデア本としても読めるし、生き方を見つめる自己啓発本としても読むことができると思います。

ちなみに、私が紹介した考え方は、ほんの一部です。

ぜひ、実際に読んでみて、全てのものから自由になる方法を、吸収してみて下さい!

では、今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。