[感想]捨て本 堀江貴文[書評・要約・まとめ]

こんにちは、やなです!

今回は、出すビジネス本が全て売れているといっても過言ではない、ホリエモンこと堀江貴文さんの著書「捨て本」を読んだ書評・感想ブログです。

印象に残っている言葉は、「断言する。モノへの愛は、ほとんどは思い込みである。」です。

大切だった会社が失い、刑務所生活を送ったホリエさんらしい、説得力のある言葉が印象的でした。

この本では、いわゆるモノの捨て方が解説されているわけではなく、モノ自体の価値がなくなってきていることを中心に、これからの時代を生き抜く方法が解説されています。

<この本をオススメしたい人>

・成功者のモノへの本当の価値観を知りたい人

・モノを片付け終わり、次に片付けるモノを探している人

・人生をもっと良くしたい人

今回の記事では、私が印象に残った、ホリエさんの捨てるべきモノに関する考え方を中心に話をしていきます。

プライドを捨てる〜捨て本〜

プライド、つまり見栄を捨てることで、「本音で生きる」ことができるようになると、ホリエモンは言います。

これは、ミニマリストで有名なしぶさんも同様のことを言っていますね。

人からよく思われたいから服をたくさん買い、そして本音を隠す。

このせいで、部屋は服で溢れ、そして心は疲弊すると言った悪循環を産みます。

実際、世の社会人には、こんな人が多いかと思います。

実際に、私もモノを減らす前は、部屋はモノで溢れ、上司の顔色ばかりが気になっていました

そして、日曜日の20時くらいになると、仕事に行きたくない気持ちから絶望していました・・

しかし、モノを減らして徐々に好きなモノに囲まれる生活をする中で、徐々に思考もシンプルになり、自分の本当にやりたいことが見つかりつつあります。

今は、「仕事も勉強も筋トレも、本当にやりたいことを手に入れるための過程だ」と思えるようになりました。

すると、仕事への絶望感を今は少し薄くなったように思えます。

つまり、見栄を少しずつ減らすことで、「自分らしい生き方」が見つかるかもしれないということです。

今、現状に悩んでいたり、仕事に絶望している人は、まずは見栄の一部である服を捨てましょう!

そして、徐々にで良いので、「本音で生きる」を実践できるようになりましょう!私も頑張ります!

欲しいものを理解する〜捨て本〜

簡潔にまとめると、欲しいモノを理解することで、捨てるべきモノがわかるということです。

これは、なるほどという考え方ですよね。

そして、この考え方は、所有するモノだけでなく、経験や仕事にも同じことが言えるということです。

例えば、シンプルな暮らしがしたいなら、シンプルじゃない家電や家具は捨てたり。

また、勉強での成果が欲しいなら、それ以外の娯楽(ゲーム等)は捨てたり。

自由に生きたいなら、自由に生きることができない理由を捨てたり。

つまり、これもミニマリスト的な考えである「一点集中」の考え方をするということですね

この考え方を持つことで、本当にやりたいことを成し遂げるための準備ができたり、送りたい生活を送る準備が整うということになります。

この記事を読んでくれている人の中に、成し遂げたいこと、送りたい理想の生活がある人がいると思います。

そんな人は、ぜひこの「一点集中」の考え方のもと、欲しいもの(達成したいこと)以外のモノを私と一緒に捨てていきましょう!

[書評・要約・まとめ]捨て本

という訳で、最後にザクっと要点をまとめていきます。

まず、この本の構成は以下のようになっています。

本の構成

1章 from 1972〜1990
2章 from 1991〜2003
3章 from 2004〜2013
4章 from 2013〜2019
5章 to the future

この本では、このように、ホリエさんの半生を振り返りながら、その時点でホリエさんが何を捨て、どうしてそれを捨てたのかということを解説しています。

今回、紹介したのは、この中のほんの一部です!

この他にも、人生を良くする数多くのホリエさんらしいアドバイスが数多く書かれています。

特に、今の自分の生き方に満足していない人には、ぜひ手に取って欲しいです!

きっと、何か自分の生き方を見直すヒントがあると思います。

では、今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。