映画で英語を勉強する上で気をつけるべき注意点〜最初が肝心〜

こんにちは、やなです!

今回は、映画で英語を勉強する時に気をつけて欲しいことを解説していこうと思います。

英語勉強の方法を調べると、必ず「映画で英語を勉強しよう!」というフレーズにぶち当たりますよね笑

そして、なんか楽しく続けられそうだなと思ってやる方も多いですよね!

私もその一人でした笑

確かにこの勉強方法は、生の英語に触れられるし、映画を使って勉強できるので、ハードルが低く、やりやすい勉強方法だと思います。

ただ、気をつけなければならない点もあるという話を今回はしていきます。

そんな私は、英語学習を本格的に初めて1年半くらいが経とうとしてます!

その軌跡に関して、以下2つの記事でまとめているので、興味があるひとは、読んでくれると嬉しいです。

また、現在も英語勉強を続けていて、目標をTOEIC900点をこえるに設定しています!

現在のスコアは、770点でまだまだなので、これからまた精進していこうと思っています。

この経験の中で、これから英語を勉強しようとする人たちに向けて、特に映画で英語を勉強したいと思う人に向けて、その注意点を解説していこうと思います!

それでは、本題にうつります!

映画で英語を勉強する上で気をつけるべき注意点①

ただ、見るだけにならないようにすることです!

そんなの分かってるよという人が多いと思います。

しかし、多くの英語学習者が映画の垂れ流しを勉強だと思っている場合があるので注意です!

ぼーっと映画を見るだけは、まじで意味がないです笑

やはり、正攻法で日本語でまず理解、そして英語字幕で理解して見る。

最後に、なんの字幕もつけずに見る。

こういったちゃんとした勉強を行わないと、本当の意味で英語力をつけることはできません。

この話は、ぶっちゃけ英語勉強を始めたての自分自身に向けて書いています笑

勉強始めたての頃、ちゃんとした教材で勉強したくなかった私は映画で英語を勉強しようとして、ただ映画を見ていました・・

それではやはり意味がなく、TOEICの点数も全く伸びませんでした笑

同じミスをこれから英語勉強を行う人にして欲しくないので、ここは強く言っておきます!!

それでは、どうしたらぼーっと映画を見るだけにならないのか?

それについて次章で解説していきます!

映画で英語を勉強する上で気をつけるべき注意点②

重要なのは、本当に好きな映画(動画)を見つけることです。

これも当たり前に思うかもしれませんが、映画を教材にするということは、それをなんどもなんどもその映画を見るということです。

よほどその映画が好きだったり、よほど自分の価値観と合わないと続けられません!

『だったら、いろんな映画をどんどん見れば良いじゃん!』

そんなツッコミがあるかもしれませんが、本当に好きな映画を見つけるためにこれをやるのは意味があると思います。

しかし、ただ違う映画を見るだけで、シャドーイングもディクテーションも、ましてや知らない単語調べもしなかったら英語力なんてつきません!

ここは肝に銘じましょう!

また、この部分に関しては、私がシャドーイングについて解説した記事にも載せているので、そちらを参考にすると、より分かっていただけると思います。

今回は、私の経験から言える、映画で英語を勉強する上での注意点をまとめてきました!

様々なブログや動画でも言われているように、映画で英語を勉強すること自体は、最強に良い勉強法だと思います!

ただ、そのやり方や考え方を間違えるとなんの意味もない映画鑑賞の時間になることだけは忘れずにいて下さい。

それでは今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。