普通の社会人が遊びと休みを捨て英語を勉強する理由

こんにちは、やなです!

今回は、ごく普通の社会人の私が、遊びや休みを捨ててまで英語を勉強しようとしてるのかについて書いていきます。

上に載せたのは、私が普段愛用している英語勉強アプリの「スタディサプリ」のホーム画面です!

スタディサプリでは、勉強時間や連続学習日数などを自動で記録できるシステムがあり、モチベーションの維持に一役買っています。

見ていただくと分かるように、現在連続学習日数が115日(過去は203日)、時間にすると200時間を超えています!

毎日の勉強時間は、社会人のためあまり取れませんが、少ない時間を確実に利用するようにしています。

では、「なぜ忙しい社会人生活のかたわら、ここまで頑張るのか」

今回は、ここについて深掘りをしていこうと思います。

また、実際の勉強の成果としては、合計7ヶ月でTOEICのスコアを約200点上げることに成功しました!

ちなみに、現在スコアは「770点」

それに関しては、以下2つの記事で詳しく解説しているので、そちらを読んでみてください!勉強方法も解説しています!

今回の記事が、私の英語への思いを書くことで、「今何かに挑戦しようと思っている人」、「また英語勉強をするか悩んでいる人」が一歩前に踏み出す機会になることを願っています!

それでは、本題に移っていきましょう!

普通の社会人が遊びと休みを捨て英語を勉強する理由①

1番大きな理由は、「社会人でもやればできるを証明したい」からです。

このような考え方をするようになったのは、社会人になって、半年くらい経った頃でした。

会社の同期、大学の友人、多くの同じタイミングで社会に出た友達が、「会社をやめたい」「仕事がいやだ」といった不満を話す機会が増えるタイミングでした。

私自身も例外なく愚痴ばかり言っていました笑

しかし、多くの人(自分も含めて)は不満を漏らすだけで、現状を変える努力をしてはいませんでした。

現状に甘んじたり、しょうがないと諦めたり・・

ただ、私は「長いこれからの人生、若いのに諦めてたまるか」という強い気持ちをずっと持っていました。

そして、そんな現状に甘えて何も変えようとしない自分の友人達を、自分の挑戦で勇気づけて、みんなが良い方向に動いて欲しいという気持ちがありました。

その挑戦として選んだのが、「英語勉強」でした。

理由は、単純で、今のようにブログを書く勇気もないしプログラミングとかに挑戦するほどのパワーがなかった当時の私には、ちょうど良いハードルが勉強だったからです。

そして、これを普通の社会人である私が頑張り、掲げた目標を達成することで、「社会人でもやればできる」を必ず証明したいです!

そして、この行動が友人を含めた多くの人の挑戦の原動力になればと考え、今でも挑戦をしている最中です!

普通の社会人が遊びと休みを捨て英語を勉強する理由②

1つのスキルが人生を変えるかの挑戦です。

現在、私はTOEIC900点を取ることを目標に英語勉強をしています。

英語を専門としている人からすると、大したことないと思われると思いますが、世間一般で考えれば、TOEIC900点は英語のできる人です。

この英語のできる人になることで、どのように人生が変わるのかの挑戦をしたいと思っています。

具体的な説明を以下に示します。

具体例

・上司の態度はどんな風に変わるか
・どんなキャリアが提示されるか
・どんなキャリアに挑戦できるか
・周りの目はどんな風に変わるか
・何も起きないのか

現在、私はいわゆる大手企業(四季報年収:約1000万)で働いています。

そのキャリアを進める中で、この英語への挑戦がどのような影響を与えるのかに興味があります。

何か新しい道が提示されるのか、それとも何も起きないのか。

それとも、自らキャリアを切り開く時の力になるのか、ならないのか。

この答えを自分の人生をかけて出してみたいと思っています!

そして、この経験が「英語で人生を変えたい」と思う人の助けになればとも思っています!

この経験について、小さな気づき、大きな気づきに関わらず、ブログ、そしてSNSで発信していくつもりなので、ぜひ見てやってください笑

今回は以上とします!

読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。