筋トレするミニマリストの食事への考え方〜甘いものが大好き〜

こんにちは、やなです!

今回は、筋トレが趣味かつミニマリストの食についての考え方について話をしていきます。

有名ミニマリストであるしぶさんや、佐々木さんの話の中では、1日1食で十分といった考え方が出てきたりします。

私自身、筋トレにハマる前までは、1日1食や2食の生活をして食生活が整い、ダイエットに成功しました。

なので、乱れた食生活を整える意味では、1日1食には大賛成です!

ただ、筋トレにハマった今では、1日6食を目安に食べています笑

言ってるとがだいぶ違うと思われるかもしれませんが、やはり筋トレで体を大きくすると考えた場合、分割食で食事の頻度を上げるのは、重要です。

このように、私自身様々な食事スタイルを経験してきています。

一般的な1日3食、そして痩せるための1日1食、そして大きくなるための1日6食。

このような多くの食生活の経験から考える食への考え方を記事にしていこうと思います。

今回の記事は、ミニマリスト的な食事スタイルに興味がある人、また1日1食と言った断食を用いたダイエットに興味がある人の参考になればと思います!

では、本題に移っていきましょう!

筋トレするミニマリストの食への考え方:断食から学んだもの

まず、1日1食。いわゆるプチ断食から学んだのは、食の大切さです

それまでの私は、そんなにお腹が減っていなくても何かをつまんだり、そんなにお腹が減っていないのに、満足するまで白米を食べていました・・

そこには、食への感謝はなく、当たり前くらいに思っていました。

しかし、ダイエットを行う上で、プチ断食を取り入れたことによって以下のことがわかりました。

プチ断食から学んだこと

・本当にお腹が空くという意味
・好きなものが好きなように食べれるのは当たり前じゃない
・ご飯は本当に美味しいということ

これによって、生まれて初めて食への感謝というのを身にしみて感じました。

過去にプチ断食にフォーカスしまくった記事も書いているので、こちらも参考までに!

これを感じれたからこそ、10キロのダイエットにも成功できたと考えています。

私のように、食への感謝を忘れていたり、食べれることが当たり前と感じている人でダイエットをしたい人は、まずプチ断食をおすすめします!

これを経験することで、きっとあなたのダイエット生活がうまくいくと思います!

筋トレするミニマリストの食への考え方:筋トレから学んだもの

筋トレから学んだのは、ご飯を自分で作る大切さです。

つまり、自炊の大切さですね。

冒頭でも示したように、本格的に体を作ろうとすると、定期的な食事が欠かせません。

しかも、その食事の質は高くないとダメです。

そのため、外食やコンビニ飯では補えない部分が出てきます。

そこで、重い腰をあげて自炊に半年前くらいから取り組んでいます。

この取り組みからは以下のことを学びました。

自炊から学んだこと

・母への感謝
・自炊の自己肯定感の上がり方半端ない
・自分で栄養をコントロールできるの最高
・何かを自分で作るのは楽しい

特に、感じているのは、「自炊の自己肯定感の上がり方半端ない」ということです。

平日はお弁当作り、そして土日は基本自炊をしているのですが、かなり幸福度が高いです。

この理由は、没入感にあるかなと思っています。

料理を作るということに集中することで、他のことを忘れ、それだけに取り組み、最後には食べたいものが作れる。

この没入感が幸福度を上げる要因かなと考えています。

ぜひ、休日は寝てるだけという人がいるなら、お昼くらい自分で自炊してほしい!

インスタントのラーメンをちょっとアレンジするだけでも良いし、ちょっと良いスーパーでちょっと良い冷凍食品を買うだけでも良いと思います!

そうすることで、自身の自己肯定感が上がってくると思います!

重い腰を上げてみましょう!

今回は、筋トレが趣味のミニマリストである私の食への考え方を話してきました。

食生活を変えて生活を整えたい人、そしてもちろんダイエットをしたいと考えいている人の参考になる考え方であることを願って話を終わります。

今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。