趣味が無いという人に向けたミニマリズムの話

こんにちは、もぐです!

今回は、「趣味がなくて休日は寝るか、なんとなくネットを見て、グダグダ過ごしてしまうという人」に向けて、ミニマリズムはおすすめですよという話をしていきます。

そんな私は、取り憑かれたように、部屋のモノや身の回りのモノを減らして、ミニマリストの仲間入りをしました。

現在は、このミニマルな生活が本当に気に入り、部屋が散らかっていた頃では、考えられないほど、人生が充実してきています。

私の部屋の写真やモノを減らした素直な感想に関しては、以下の記事で紹介しているので、ぜひそちらも見て欲しいかなと思っています。

今回の記事では、実際にミニマリズムを追求して、ミニマリストになって、気づいた「本当の趣味を見つける上でのミニマリズムの重要性」について、書いていきます。

社会人でも学生でも、「趣味がないんですよね・・」または「やりたいことがありません・・」と思っている人は多いと思います。

1年前、モノが多かった私が実際にそうでした笑

しかし、ミニマリズムを実践して多くのモノが見えてきました。それを以下に示します。

ミニマリズムを通してわかったこと

・カッコ良い体を作りたい
・北欧で暮らしてみたい
・スノボーが本当に好き

1年前の私に見せたら、何を言ってるかわからないことばかりだと思います笑

ただ、これが、ミニマリズムを通して見えた「自分がやりたいこと」、「好きなこと」です。

なので、皆さんにも、ぜひ、ミニマリズムを通して、少しでも人生が良くなるような趣味や成し遂げたいことが見つかることを願って、今回の本題に移っていきます。

ミニマリズムを通して見えたこと:趣味の再発見

私がミニマリストになって1番良かったのが、「自分の本当に大切な趣味」が見つかったことです。

その趣味は、大学生の頃、始めたスノーボードです。

モノが減る前は、冬になったらなんとなく行くといった感じの惰性の趣味くらいに思っていました。

しかし、実際に部屋のモノを取り憑かれたように減らしているときに、どうしてもスノーボードのウェアとスノボーの板を捨てることができませんでした。

中高大と続けたテニスの道具はいとも簡単に捨てられたのにも関わらずです笑

この時、自分の中で、友達と冬に行くスノーボードが大切なものになっていたことに気づかされました。

もちろん、ただスノーボードをするだけだったら、こんなに思い入れもなかったと思います。

一緒に行く、友人や先輩とワクワクしながら雪山に向かう道中であったり、滑った後のお風呂やお酒といった思い出が、私の中のスノーボードの価値をあげたのかなと思っています。

おそらく、皆さんも片付けやミニマリズムを実践すると、どうしても捨てられないモノ、捨てたくないモノに出会うと思います。

その時に、なんとなくとっておくのではなく、理由を考えてみて下さい。

そこに自分が好きモノ、やりたいことのヒントがあるんじゃないかと考えています。

現在は、このミニマリズムで再発見した趣味であるスノーボードをもっと楽しむために、今シーズンは自分の滑りを動画で取って、編集してみようかと思っています。

ミニマリズムを通して見えたこと:自分のやりたいこと

前章では、モノを捨てたことによって気づいたことを話したので、次はいらない行動を捨てたことで気づいたことです。

捨てた行動は、旧友、職場、会社の同期との飲み会に行く時間、スマホのゲームをする時間、Youtubeを見る時間などです。

もちろん、これはゼロにはできないので、極力ですが。

結論として、これらの時間を捨ててもなんの問題もないということがわかりました。

去年の私だったら、同期との飲み会がなかったら、仕事なんてやってられないくらいに思っていました笑

しかし、今の同期との飲み会は、2ヶ月に1回くらいです。(去年は週1)

そして、自分の中の無駄な時間を減らしたことで、自分にとって、必要な時間が同時に見えてきました。以下に示します。

必要な時間

・筋トレをするためにジムに行く時間
・お弁当を作る時間
・英語を勉強する時間
・ブログを書く時間

・趣味について考える時間
・自分の今後について考える時間

これらの時間は、全て自分が今後の人生で成し遂げたいことに関する時間です。

つまり、ミニマリズムを実践し、余分な時間を減らしたことでわかったのは、「自分の人生で成し遂げたいことに関する時間は減らせない」ということです。

そして、その成し遂げたいことこそ、自分の本当にやりたいことなんじゃないかと今は考えています。

また、ミニマリズムを実践して見えてくるのは、人それぞれ違うと思います。

しかし、その見えてきたモノは、絶対にその人にとって重要なモノになると思います。

なので、今、「趣味がないと嘆く人」、「自分のやりたいことがわからない人」は、まずは部屋のモノを減らしてみましょう!

そうすると、必ず何か見えるものがあると思います。

今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。