[根拠を解説]運動してもダイエットに成功しないと嘆く人へ

こんばんは、やなです!

今回は、私のダイエット経験から運動してもダイエットに成功しない人に、その根拠を解説していこうと思います。

なので、この記事の想定読者さんは、こんな人達!

1. 毎日運動してるのに痩せない人
2. 1年間ジムに通ったけど、1キロも痩せなかった人
3. ダイエットに成功する根拠が知りたい人

私がこの記事を書いている理由は、「中学高校の部活動の経験」が原因です・・

私は、中学高校とかなり厳しめの体育会系の部活動に入っていましたが、ずぅぅぅぅぅ〜〜〜とぽっちゃりでした笑

この頃は、こんなに運動している自分はぽっちゃりで、運動していない文化部のあいつは痩せているんだと本気で思っていました・・

おそらく、理由は違えど、これを疑問に思っている人は、多いかなと思います。

なので、今回の記事ではそんな昔の自分が読んで参考になるような記事にしていきたいと思います!

また、そんな私自身のダイエット経験は以下の記事で、かなり熱く語っています笑

記事の内容は、私が成功した10キロダイエットの詳細解説です!

ぜひ、気になる方は一読してくれたら、泣いて喜びます笑

また、私自身、10キロのダイエットに成功したことで、大げさせではなく人生が変わったと思っています。

それは努力次第で体型は変えられるということが分かり、自信がついたことで、行動量が上がったことにあるかなと考えています!

また、それについても詳しく記事で書いているので、お時間ある方はどうぞ!

この経験からも、今ダイエットに挑戦してる方は絶対に諦めないで欲しいです!

この記事もその挑戦の参考になるように全力で書いていきますので、ぜひ諦めず頑張りましょう!

では、少し話がそれましたが、本題に移っていきます。

運動してもダイエットに成功しない人へ:根拠を解説

運動しても痩せない根拠はまず、カロリーで説明することが可能です!

分かりやすいように、ランニングを運動の具体例にとって考えて見ます。

まず、目安になる考え方を1つ覚えて欲しいです!

それは「茶碗一杯の白飯のカロリー=30分のランニングの消費カロリー」という考え方です。

ざっくりとした目安なので、約250〜300キロカロリーをイメージしてくれれば良いです。

これからもわかるように圧倒的にランニング(運動)はダイエットを考えた上で非効率ですよね?

だって、ご飯一杯分の消費しかできないので・・

また、各国で行われていた「運動と肥満」の関係についての調査があるのですが・・

その結果、「運動人口は増加しているが、同時に肥満人口も増加している」というものです。

かなり範囲の広い統計調査にはなりますが、世界を見てもどうやら運動はダイエットにクリティカルな影響を与えていないことが分かります。

また、この統計調査の出典は以下の著書になります。

この他にも、肥満とダイエットに関する様々な情報が載っている良書なので、興味あったら読んでみて下さい!

そして、私自身この統計データやカロリー論を信じるようになったのは自身の「部活動の経験」が大きな理由です。

冒頭で話したように、私が中高で所属していた部活動はなかなかに過酷なものでしたが、全く痩せませんでした笑

どのくらい厳しいかというと、部活終わりに1500m走を走らされるくらいには厳しい部活でした・・(特に高校)

この頃の自分はまじで、これで痩せない俺おかしいんじゃないくらいに思っていましたね笑

この経験とダイエット成功経験から、「やはり運動だけでは痩せないんだ」ということを身を持って理解しました。

しかしだからと言って、運動が無意味と言うわけでは絶対にありません。

むしろ運動には良い効果しかありません!

それに関して次の章で解説していきます!

運動してもダイエットに成功しない人へ:運動の意味

結論としては、「必須ではないけどやったら良いことばっかり!」です笑

理由は、運動には「消費カロリーを減らす」だけではなく、別のダイエット効果があるからです!

また、そのことに関しては別記事で詳細解説しているので、そちらを参考にしていただくと分かりやすいかと思います。

簡単に記事をまとめておくと・・・

運動の効果

・ストレス低減
・健康生活の習慣化

この2つの面から、運動はダイエットには「必須ではないけどやった方が良い」ということです!

注意なのですが、ここに書いているのは、ダイエットを目的としている場合の運動の必須性です。

運動がダイエットの最重要事項ではないことがなんとくわかっていただけたかと思います!

では、ダイエット成功の本当の最重要事項とはなんなのでしょうか?

それに関して、次の章でみていきます!

運動してもダイエットに成功しない人へ:ダイエットの必須事項

結論は、「食事をコントロールできる能力」です!

これが最重要事項となります。

カロリーの話からもわかるように、摂取カロリーよりも消費カロリーが多くなれば基本的に体重は落ちます。

つまり、それができる「食事コントロール能力」があれば、ダイエットは可能です。

そして、またこの理論自体は、シンプルかつ正確なものであることは間違いありません・・

ただ、多くの人がこれができないことで、ダイエットに成功していません。

では、どうしたらこの難しい「食事コントロール能力」は身につくのでしょうか?

その方法は、「小さな太る習慣を改善していくこと」にあります!

その具体的な方法に関しては、別記事でがっつりと解説しているので、そちらをぜひ参考にしてみて下さい!

今回の記事では、私のダイエット経験から運動してもダイエットに成功しない人に、その根拠を解説してきました。

この記事が運動しているのに痩せないという悩みをもつ、昔の自分と同じような方達の参考になれたら最高に嬉しいです!

冒頭にも述べましたが、体型が変わることで人生を変えることも可能です!

ぜひ、今やっているダイエットを諦めずにやりきって人生変えてやりましょう!

今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。