ミニマリストTakeruさん主催の「ミニマリストオフ会 in 水戸」に参加しての感想

こんにちは、やなです!

今回は、12月8日(日)に水戸で行われた、ミニマリストTakeruさん主催のオフ会に参加してきた感想ブログです。

唐突ですが、皆さん、ミニマリストTakeruさんをご存知でしょうか?

良い人オーラ全開のこんな方!

ざくっと紹介すると、難病を患ったことで普通に働くことができなくなり、そこからミニマリズムに出会い、どん底から抜け出した経験を持つ方です。

その時の経験をベースに、現在、Youtubeで発信活動を行なっていて、月の収入が100万を超えるすごい人です!

そして何と言っても、私がミニマリストになろうと思ったきっかけになった人でもあります。

特に、Takeruさんは「夢を叶える」ということについて、多くの発信をしていて、その際のミニマリズムの重要性を彼から学びました。

彼に影響を受けながら私自身、モノを捨てるようになり、今ではミニマリストの端くれにはなったと思っています。

そんな彼が、関東圏内でオフ会をやるということで、速攻申し込みをして参加してきました!

また、そのオフ会にはミニマリストYoutuberとして活動する、「エリサさん」、「ハンドさん」も参加されるということで、めちゃめちゃ楽しみにしていました!

そして、今回の記事では、このオフ会で皆さんが話されていた内容で、私が印象に残ったものを紹介していこうと思います!

3人の発言別の私の感想をベースに記事を進めていきます!

また、この記事は、ミニマリストオフ会に参加したいけどちょっと勇気が出ない人の背中を押せる、またこれからミニマリストを目指す人へ、目標にすべき3人の魅力が伝わる記事になればと思います。

では、本題にうつりましょう!

ミニマリストTakeruさん主催の「ミニマリストオフ会 in 水戸」に参加しての感想①:Takeruさん

Takeruさんの話の中で印象に残ったのは、「ものを捨てることは、自身と対話すること」という話です。

一応注意しておきますが、一語一句聞き取れている訳ではないので、ご了承下さい笑

この話は、かなり自分の中でも腑に落ちた考え方でした。

私自身、ものを捨てる過程で、多くの自分と対話することになったのを覚えています。

  1. 過去の趣味
  2. 過去の服
  3. 過去の考え方
  4. 今必要なもの
  5. 未来を考える上で要らないもの
  6. 今したいこと

ざっと思い出しただけでもこれだけあります。

これだけ多くの価値観と対話する機会は、モノを本気で捨てようと思う時にしかないように思います。

そして、これに真摯に向き合った結果、今自分がすべきこと、したいこと、そして将来の夢が私自身見えてきたなと考えています。

だから、今やりたいことがなかったり、今の暮らしが理想とは全然違っている人は一度本気でモノを捨ててみましょう!

それだけで多くの気づきがあるかと思います。

ミニマリストTakeruさん主催の「ミニマリストオフ会 in 水戸」に参加しての感想②:エリサさん

エリサさんの話では、「お金がもらえなくても今の仕事はできる」という話が印象に残っています。

この話は、エリサさん自身が現在行なっている活動(バルーンアートや発信活動)への考え方を話されていた際に出てきました。

このオフ会の中でも、強烈に胸に刻まれた言葉ですね笑

長い人生、そして一度きりの人生において、自分がするべき仕事はこうじゃなきゃと思わせられる言葉でした・

私自身、現在のサラリーマンとしての仕事に対して、胸を張って同じように言えるかというとそうではありません・・

でも、必ず、そう言える生き方に自分をバージョンアップさせるんだ!という気持ちにしていただきました!

感謝です!!

ミニマリストTakeruさん主催の「ミニマリストオフ会 in 水戸」に参加しての感想③:ハンドさん

ハンドさんに感じたのは、「親近感」でした!

お話の中にも、まだまだ自分はこれからといった内容が多く登場して、共感を覚えました。

すでに、様々な挑戦を動画で発信しているハンドさんでもそう思うなら、自分はもっと頑張らねばと奮い立ちました!

また、お話の中には、発信する上でのキャラクター作りの重要性、そしてミニマリズムという考え方へのスタンスなど、これからの自分も考えなければならない内容があり、非常にためになりました!

今回は、高速でお三方のオフ会での発言への感想を記事にしてきました。

何が言いたいかというと、最高のオフ会だったということです笑

また、オフ会自体はかなり幅広い年齢層になっていて、ミニマリズムの可能性を感じずにはいられない1日でした!

掃除、片付け、年末大掃除、生前整理、遺品整理、汚部屋、暮らしを整える、DIY、足るを知る、1日1食、好きを尖らせる、夢を叶える。

様々な部分でミニマリズムが重要だからこそ、多くの人に共感されることを改めて感じました。

これからも自分なりのミニマリズムを発信できたらと思います!

今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。