大手企業への就職ノウハウ語ります~年収1000万への道~

こんにちは、もぐと申します。

キーポイントは圧倒的なスタートダッシュと自己分析です。

戦績

2年前の就活解禁わずか1ヶ月後の、4月の3週目には年収800万越え企業から内々定、また現在の会社(年収1000万)には4月最終週には内々定いただきました。

面接受けた段階で、手応えしかありませんでした。ただ、周りの100倍は行動しています笑

それでは、実際になにをすれば良いかを解説していきます。

スタートダッシュが最強に重要

大手企業に内定したいなら、今から動きましょう!

今(2019.4)動けば、現在大学3年生なら約1年、大学2年生なら約2年の準備期間があります。考えてみたら、受験に比べて就職活動の平均準備期間って短くないですか?

2017年の調べによると、大学3年の3月から始めた方が一番多いそうです。

遅いです!笑 実質、3~4ヶ月で今後のキャリアを決めるのはもったいないです! 皆さんの社会人生活は40年続きますよ!

スタートダッシュが重要な理由

当たり前ですが、時間確保ができるからです。

就職活動の方法をググると、説明会、企業分析、自己分析、OBOG訪問、インターン、面接練習、SPI・・・・ 

死ぬほどやることがあります笑 当たり前ですが、これを3ヶ月でやるのは無理です。でも、ほとんどの学生は直前まで始めません。完全に差別化のチャンスです。

時間を確保するだけで、他の学生と差別化できるならやるしかなくないですか?私は3年生の4月から行動を起こしました。ちなみに、私の周り(MARCHレベル以上)でその段階で真剣に就活していた人は1割もいませんでした。

就活攻略のキーは間違いなく自己分析という話

ほとんどの学生は自己分析をしません。理由は巷の自己分析の方法を見ると、やる意味が無いように感じるからです。やはり、差別化のチャンスです。

試しに○○ナビの自己分析の方法を調べてみてください。やる気が全く起きないと思います笑

こういった大半の就活テクニックでは、「自分史を作りましょう!エピソードを深堀りしましょう!」と書かれています。

どうやってやるねん!って突っ込みたくなります笑

1年前だったらここで、実際に私が行った自己分析を解説したと思います・・・

ただ、最近は最強の自己分析攻略本が出版されたので、私の解説は必要なさそうです笑

「メモの魔力」とかいう最強の攻略本

これを読んで、実践したら自己分析に関しては十分です笑 私の100倍自己分析してます。マジで、自分の就職活動時期に出版されてたなーと思うばかりです。

この本に書かれてある自己分析をするとやっと本当の自分史が見えてきます。

本当の自分史が分かると、私の例で言えば「好きな教科:化学」、これに対してのいかなる質問にも答えられるようになります。

「なんで化学なの?物理でも良くない?」

「そもそもなんで好きなの?」

「本当はゲームの方が好きでしょ?」⇐ むちゃくちゃやん笑

こんな面接官は普通にいます笑 ただ、私は自己分析を徹底したことで、このような質問に対しても困ることは一度もありませんでした。面接やESには、自分自身のことに関する内容が50%程度はを占めてるかと思います。そのため、ここの土台をしっかりすれば、特に人柄を見てくる1次面接で落ちるリスクを減らすことができます。

最後は猛烈なインプットとアウトプット

あとは書いて書いて、しゃべりまくりますそれぞれの内容を見ていきましょう。

インプット:企業研究

これは、どの学生の方もやりますね。なんで、コツだけ伝授します!

圧倒的に比較します!

おそらくどの業界でも大手企業は4社ほどに絞られます。その4社の違いをあらゆる面から分析してください。そして、各会社の相対的な良いところ・悪いところを5個ずつあげましょう。すると、社風や事業のちょっとした違いも分かってきます。

アウトプット:実際にESを書き、面接を受けてみる

インターンはこれを行う良い機会です。志望企業関連のインターンを見つけ、チャレンジしましょう。そして、必ず復習し、対策しましょう。

・なにを聞かれたか

・なんの質問に答えられなかったか

・面接官の印象はどうだったか

・受かった理由はなんだろう

・落ちた理由はなんだろう

この辺りをまとめて、振り返るのをおすすめします。

また、どのくらいインターン受けたほうが良いかが気になるところだと思います。

答えとしては、「受けれるだけ受けましょう」です

目安は15社といったとこでしょうか。最低15社は受けるための時間確保をおすすめします。このあたりは、実践の多さがものを言います。いくら大学の面接練習やキャリアサポ―トを受けても、面接の実力はつきません。圧倒的に実践し、反省を繰り返しましょう。

おすすめスケジュール

私の経験からおすすめの就活スケジュールを紹介します。

*準備期間:6ヶ月(就活解禁:3月)

期間 行動
10月 自己分析:1日1時間
11月 インターン用ES作成
12月~1月 結果の分析と反省
2月 志望企業の過去ESを参考にES作成
3月 就活解禁

まとめ

最初に述べた通り、ポイントはスタートダッシュと自己分析です。理由はどちらも一般的な学生ができていない、差別化ポイントだからです。

また、大手企業への就職者は全体の20%と言われています。このパイの奪い合いを勝ち抜くには、周りがやらないこと、ないがしろにすることを深めるのがみそです。唯一無二のオリジナリティを表現するには、これが重要になります。

なみに私の内定先の学歴は9割が私より上です。しかし、差別化を意識することで必ず、下克上は可能です!実際に上の2つを意識することで、私は差別化できたと考えています。

特に、自分の学歴、または自分自身に自信がないと感じる人は上記を意識して行動してみてください!きっと、あぐらをかいてるエリート学生を出し抜けますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。