中学数学の攻略法〜おすすめの参考書と使い方〜

🙋🏻‍♂️中学数学の攻略法を知りたい人のパターン

・小学校と同じように勉強してるのに成績が上がらない人

・中学生になったし、勉強がんばっちゃおう!という人

こういった人の要望に応えていきます。

上は、私の中学1年生の数学のテストの結果と中学3年生の時のものの比較です!今から記事にする方法を行ったことで、ここまで点数を上げることができました。また、高校受験では、埼玉県内屈指の県立進学校(偏差値65越え)の高校に入学することができました。

中学数学の攻略法

中学数学の攻略法を2つありますという話をしていきます。それが次の2つです。それぞれ解説していきます。

1.計算力の向上

これが、一番重要な攻略の鍵です。埼玉県の県立入試を例に挙げます。

埼玉県入試の第1問(計算問題と基礎問題で形成)では40点弱が毎年配点されています。ちなみに、埼玉県立入試の数学の平均点は44点くらいです。

つまり、第1問さえクリアすれば、平均点は簡単に取れるということです。計算の重要度は明らかですよね。

計算はできるんです!

言いたくなりますよね笑 でも、実際本当に計算できていますか?

私が大学時代に6年間、塾や家庭教師で教えていた学生で、『計算はできるんです!』といった学生で本当にできていたのは2割程度かと・・・

これは簡単に見分けることができます。本当に計算が理解できている人は、10問計算問題を解いたら、ほぼ満点が取れます。この再現性は極めて高いです。勘違いで間違えて、1問間違えでしょう。

では、なんで『計算はできるんです!』と言いながら、満点を取れない人が続出するのでしょうか。

理由は、算数の理解不足です。

うそでしょ!と言いたくなるかと思いますが、本当です。

どの学生も中学数学の個々の単元の理解はそこそこできています。忘れていたり、覚えていなかったりはありますが、そこが大きな問題にはなりません。

ただ、点数が思うように伸びないクリティカルな要因は「算数」にあります。

ありがちなパターンは、分数と少数の理解不足です。かくいう私もそうでした笑

私の場合、これが浮き彫りになったのが、中学1年生の時の定期テストです。正負の数や文字式など計算中心のテスト範囲で、その分野のことはそこそこ理解していました。

しかし、結果は57点! 平均点以下!笑

この結果から、明らかに自分に基礎が足りていないことが分かりました。そこで、私は小学校の計算問題の復習をめちゃくちゃしました。このおかげで、抜けていた知識や練習量を補え、定期テストの点数は徐々に上がっていきました。

ただ、中学生の皆さんは「今さら、小学校の復習なんてださいし、めんどい」と感じますよね。でも、ここが抜けていたら高校いや大学まで数学から逃げ続けることになります。まずは、一週間めんどくさがらずやってみましょう!

計算力を向上させる方法

では、ここからは具体的な方法についてみていきます。

まずは、小学校6年間の復習的な参考書を一気にやることをオススメします。これは、めんどくさいので一気にやるのがグットです!

すると、半分くらいしか点が取れない単元が見つかるかと思います。そこを徹底復習して下さい。

徹底復讐のやり方のオススメは、「先生を頼る」です

これをすると適切な問題を無料で入手できるかつ、先生への頑張りアピールになるので通知表の加点にも繋がると思います。

学校から出る宿題プラス、もらった問題を15分やるこれだけでも全然成績は変わってくると思うので、頑張りましょう!

2. 型の会得

これに関しては、私の高校数学の攻略法でも同様なことを記事にしているので、そちらも参考にして下さい。

中学数学で型が必要な問題は限られてきます。計算がクリアできれば、全体の6割クリアと言っても過言ではないので、まずは計算力を上げていきましょう。

参考書の紹介

ここから、厳選した参考書を3つだけ紹介します。

1つ目は、教科書ガイドですね。これは、安定です。自分の使っている教科書に合わせて購入して見て下さい。解説が意外に詳しいのでオススメです。

2つ目は、算数復習用の参考書です。早いペースで復習できるので、総復習にもってこいです!これで、苦手を見つけてあとは、学校の先生を頼りましょう笑

3つ目は、最高水準系です。このシリーズは入試の時に私も使用していました。まじで最高水準です笑 こんな問題もあるんだという参考にはなるかと思うので、怖いもの見たさで見てみるのも良いかもしれません。

補足として

中学の勉強をする意味についてです。

中学生の皆さんは、おそらくどの科目もなんの役に立つのか今は分からないと思います。

そこで、私は決して良い大学に入るためには必要だと言うつもりもありません。

私が思う中学時代での勉強をする意味は「周りに認められる経験をする」ことにあると思います。成功体験と言い換えても良いかと思います。

皆さんの学校にもなんだか先生に認められている人がいるかと思います。

例えば、スポーツできたり、ちょっとやんちゃだけどみんなをまとめられたりする人がそんな部類の人かと思います。

じゃあ、勉強できたら周りから認められるのか?

確実に認められます!皆さんが思っている以上に、勉強ができる人は目立ちます。言い方を変えれば、定期テストで1位を取れば、誰からも一目置かれます。

あのチャラいグループのあいつからも笑

これは、私の経験談でもあります。中学時代、影の薄かった私が「定期テストで1位」と言う成果を出したことで、今まで話したことのないグループとも話せるようになり、コミュニケーション能力も爆上がりしました。

やはり、圧倒的な成果は周りの目を変えます。この経験は、これからの人生の踏ん張りどころや成果を出す場面で必ず生きてきます!

また、今学校が楽しくないとか、いじめが辛いとか、死にたいと考えている人もいるかと思います。

そんな皆さんこそ、勉強で圧倒的に成果を出してみましょう。意外と世界は簡単に変わりますよ!

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。