人見知りを克服して大学生活を充実させた話

こんにちは、もぐです。今回は、自己紹介記事の第2弾です!大学に入り、自分が人見知りであることに気づき、そこからそれを克服して、理想の大学生活を求めて、もがいた話を記事にしていきます。

新大学生の皆さんは、そろそろ大学生活にも慣れてきた頃でしょう!ただ、「なぜか高校の時のように、友達ができない」、「思ってた大学生活と違う」、「あれ、もしかして俺人見知り?」など違和感も同時に感じ始めた頃だと思います。

私も大学に入った当初、同じような悩みを抱えていました笑 しかし、記事のように行動したところそれを克服し、大学生活を充実させました。私の大学生活の充実してそうな写真を載せておきます笑

そんな私の経験から、この違和感の原因とその違和感を取り除いて、理想の大学生活を送るためのノウハウを語っていきたいと思います。ぜひ、新大学生の方は参考にして下さい!

高校生活と大学生活の違い

・クラスがない

当たり前のことですが、これはかなり問題です!高校生の時は、クラスがあるおかげである程度、クラスの中で気が合う友達を見つけることができます。

しかし、大学生活は違います!学科や学部といったくくりで同じ授業を受けますが、その組み合わせは個人の自由ですし、また1学科100人くらいいますよね笑

この環境は、人生で初の経験になると思うので、意外ときついです。つまり、大学で友達を作るのは環境的にハードということです。

・サークルと部活

「じゃあ、サークル入ればいいじゃん!」

確かに、ごもっともです。ただ、サークルは高校の部活と違って、強制力がかなり薄いです。そのため、なんか楽しそうだからテニサーに入っても、行かなくなってしまうパターンがあります。

本当にやりたいことがある人はサークルも良いと思いますが、適当なサークル選びではなかなかコミュニティに定着するのは難しいです。

特に、大所帯のサークルは一見楽しそうですが、脱落者も多いというのも事実です。

このあたりで、高校と大学での環境の違いが分かるかなと思います。こういう活動をうまくやれる人は良いのですが、そうでない人もたくさんいます。私もその1人でした笑

こうなってくると大学生活の悩みが生まれてきますね・・・

大学生活の悩み

・人見知りなのかな?

友達がうまく作れないとそう考えるのも無理ないです。私も同じように考えていました。ただ、多くの人が本当に人見知りという訳ではなく、大学生特有の軽いコミュニュケーションが得意じゃなかったり、気を遣うタイプであることが多いです。

いやそれでも「私は人見知りなんだ!」という人もいるかと思います。そんな人に、以下の本を紹介します。

これは、オードリー若林さんの著書です。人見知り芸人として有名ですよね笑

この本には、若林さんの人見知り人生が赤裸々に書かれています。かなりヤバめです笑 「これがホンモノの人見知りか!」といった感じです笑

人見知りかも?と悩んでいる人は、必ず勇気を貰えるので読んで見てください!

・理想の大学生活じゃない!

友達もたくさん作れず、彼女もできない!確かに、そう考えるのも無理ないですよね・・

ただ、努力なしで、おしゃれでキラキラした大学生活を送れているのは、イケメン・美女・すげー面白いやつ、いわゆる1軍的な人達です笑

なんなら、イケメンのボッチもたくさんいるのが大学です笑

人見知りかも?って悩むタイプの人が、理想のキャンパスライフを送るには努力が必要です!これは経験から絶対とい言い切ります笑

なので、以下から、みなさんと同じことで悩んでいた私が大学生活を充実させた方法を解説していきます!

大学生活を充実させた方法

・インカレサークルに入る

理由は2つあります。

・修行の場

・辞めても本拠地の大学生活に影響がない

上から解説していきます。

修行の場

まず、インカレサークルの説明を簡単にすると、色んな大学の人が集まってくるサークルで、巨大なことが多いです(女子も多め)。

一見楽しそうだけど、脱落者も多いサークルの典型ですね。ただ、こういういわゆるウェイ系のサークルを、「修行の場」として経験するのは大切です。

理由は明快で、スクールカースト上位勢と強制的なコミュニュケーションを取れる場所だからです笑  

ここで言う「修行」とは、スクールカースト上位勢と仲良くするコミュニケーション能力を身に付けることにあります。オススメは「モデル」を探すことです。

みなさんも見たことあると思いますが、なんか冴えなそうな人がイケメンや美女のグループにいるのを笑 こういった人達がインカレサークルにはたくさんいます。彼らがどのように振る舞っているかを「モデル」にして、自分にフィードバックします。

それをトライアンドエラーすることで、自分のコミュニュケーションでの強みが分かってくると思います。例えば・・

・意外に面白いことが言える

・いじられたら最強

・天然

ですね。ちなみに私の場合は、「意外に面白いことが言える」が処世術になりました。自分のコミュニュケーションの強みを理解することで、今でもそれを利用して、自信を持って、色んな人と接することができます。

理想の大学生活を送るためには、圧倒的なコミュニケーション能力は必須です。その能力の向上に、インカレサークルは最適の場となります。

また、「自分が大学生の頃あったら絶対に参考にしてた!」というコミュニケーションに関する本がありますので、紹介しておきます。

こちらは、メンタリストのDaiGoさんの著書です。様々な論文をエビデンスとして、引用しながら人脈術を解説しています。ぜひ、参考にしてください。

辞めても本拠地の大学生活に影響がない

当たり前ですね笑 他大学ですからね! 間違っても、自分の大学のインカレサークルは選ばないようにしましょう。

しかし、ここもかなり重要なポイントです。嫌だったら辞めれるし、意外に楽しかったら続けられれるため、気軽にできます!

やらない手はないと思います。

まとめると、「ハイレベルなコミュニケーション能力が求めれるインカレサークルで、自分のコミュニケーションの強みを見つける」ということです。

肝心なインカレサークルの探し方ですが、それに最適最高なサイトがあるのでリンクで以下に紹介しておきますね。

https://gakucir.com/

・本拠地の大学でチャラい友達を作る

かなりハードル高いですかね?ただ、インカレサークルを経験していれば、なんの問題もないレベルだと思います。

圧倒的なコミュニケーション能力を持って、そういった人達と絡むと意外とすんなり、仲良くなれます。

そして、チャラいがポイントです。いつの時代も人を集めるのは、チャラい人達です。イケてる男もかわいい女の子もそういった人達の周りにいます。これは、残念ながら真理なので、認めていきましょう。

「チャラいやつと仲良いちょっと大人しめな人」

このくらいのポジション取りができれば、あとは自ずとですね。いやでも、そのチャラい友達周りの友達と絡む機会も増えてきます。理想のキャンパスライフまで、あと少しです!

・イベントの企画

イベントと書きましたが、そんな大それたものではありません。

・飲み会

・旅行

・ランチ

なんでも良いです。人を集めて、何かしましょう。これをやり続けると、様々なイベントの主催者ポジションが取れます。

つまり、「BBQしたい」となった場合、「とりあえず、あいつは誘うでしょ」のあいつになれます。かっこよく言えば、権威性ですね。

もう分かると思いますが、この時点でだいぶグループの中心メンバーにです。自然と大学生らしい、楽しいことに参加できます!

以上がノウハウになります。

まとめ

今回の記事のまとめです。重要なことを繰り返しておきます。

・高校生活と大学生活はかなり違う

・人見知りか悩む人が理想の大学生活を送るには努力が必要

・インカレサークルで自分のコミュニケーションの強みを見つける

・チャラい友達を作る

・イベントを企画しまくる

以上、5点ですね。誰しもが、キラキラしたキャンパスライフを夢見ていると思います。1度きりの大学生活なので、努力して最高のものにしていきましょう!

今回の記事は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。