人生100年時代を健康で生き抜く方法〜「健康の結論」を読んで〜

こんにちは、もぐです。今回は、読書記事4枚目です。

内容は、著ホリエモン「健康の結論」を読んで得た、人生100年時代を健康で生き抜く方法について、私自身の知識や経験を踏まえて、まとめていこうと思います。

自身の健康状態に不安があるとか、30年後も元気に仕事をしたいと考えている人はぜひ参考にしてみて下さい。

概要

本書は、人生100年時代をパーフォーマンス高く生きるために、予防医療の重要性を、実際に医療の最前線にいる医療研究者の方達にインタビューして得た、知識をホリエモン的な視点からまとめています。

ホリエモンが健康?と思うかもしれませんが、常にビジネス界をトップで走っている人の健康観は非常に参考になるので、ぜひ私の記事と合わせて読んでみてください!

生き方のアップデートは避けられない

「定年も隠居もない時代。」

健康の結論 著:堀江貴文

本書は、この言葉から始まります。こういった話は、ビジネスインフルエンサー的な人達が口々に言っていることでもあります。

ホリエモンやキングコングの西野さん、ブログ界からはマナブさんなどですね。以下にマナブさんのツイートを引用しておきます。

こういった人達に対して色々な意見があるかもしれませんが、何かで成功を納めた人達が考えていることなので、時代の流れを汲み取っているのは間違い無いのではないのかと思います。

また、最近では、トヨタ社長や経団連の中西会長が「終身雇用は厳しい」的な発言でバズっていましたね。「サラリーマン最高!会社最高!」の時代を生きてきた人達ですら、こういった考えに至っているということは真剣に捉えないといけませんね。

では、話を戻しますが、こういった終身雇用がない状況で一生労働を求められる私達はどういった思考で人生を歩む必要があるのでしょうか。以下からそれについて、私が考える重要な点について考えていきます。

健康のアップデート

昔から、親や大人から、何をするにも健康が1番大切と私達は教えられてきました。

これは、間違いないことです。しかも、人生が80年から100年に延長するならなおさらです。私の考えですが、健康には2種類のものがあると思います。

・メンタル面での健康

・フィジカル面での健康

です。上から見ていきます。

<メンタル面での健康>

皆さんも経験はあると思いますが、誰かに怒られたり、不当な扱いを受けたらイライラしますし、それがストレスになって、頭が痛かったり、お腹が痛くなったりしますよね。

あれも一種の健康の不調だと考えています。私は、小学生から中学生時代にかけていじめにあっていました。その時の状況を考えると、完全にメンタルの病気でした。自殺すら考えました。その時の状況とそれを克服した経験も記事にしているので、是非参考にして下さい。

参考記事

こういった状況を労働に当てはめると、思いつくのは、「仕事のストレス」ですよね。

このような仕事のストレスを抱えているビジネスマンに対して、ホリエモンは以下のように言っています。

会社で働いてたくさんのお金を稼がなければならない理由はない。それなのに、ほとんどの人は嫌な仕事をし続けている。

健康の結論 著:堀江貴文

こう言った発言は、彼のツイッター等を炎上させる原因になっていますね笑

「生活するためには会社は必要だろ!」

「それは、堀江さんだから好きなことで生きていけるんだ!」

と言った意見で盛り上がりますよね笑 私的には、どちらも正しいと思います。ただ、こう言った発言で、堀江さんが伝えたい事を、勝手に解釈すると・・・

「人生100年もあるのに辛い仕事をやっていては心がもたない。自由な人生を模索し、人生をアップデートする努力は少なくともするべき。」

と言ったところでしょうか。こう理解すると、現在、サラリーマンとして働く人達も少し納得できるのではないのでしょうか。

少なくとも私達は、このような考え方のもと、自分の幸せで自由な人生を送る努力をする必要があります。それが、人生100年をメンタル的な健康を維持することにつながるからです。

<フィジカル面での健康>

単純に健康で思いつくのは、やはりこちらですよね。

これに関して、ホリエモンは以下のように述べています。

医師でなくとも行動力で命が救える。

健康の結論 著:堀江貴文

これに関して、何点か例を出しながら、論を進めています。

・心臓マッサージの重要性

・AEDの有効性

・健康診断

これらは、全て予防医療というものに当てはまります。

上の2つは、そういった状況に遭遇した場合の対処法ですね。皆さんも車の免許を取る際に、心臓マッサージのやり方やAEDの使用方法を学びますよね。その知識が人を救う上で非常に重要になってくるという事を、ホリエモンは再認識させてくれます。詳しいデータは、著書を読んで確認してみて下さい。かなりのエビデンスを用意して、説明してくれているので、納得できると思います。

最後は、健康診断です。こちらに関して、著書ではかなり詳細に書かれています。概要を述べると、医療の発展によって、かなりの病気は早期発見ができるとことがわかってきているそうです。また、早期発見できれば、深刻化する前の完治も夢ではないと、ホリエモンは言っています。

これから言える重要なことは、「人生100年時代を生き抜く私達は、常に自身の健康を管理予防し、対策を立てながら、生きていく必要がある」ということです。

何度もいいますが、人生100年の労働が待っているかもしれないからです。

予防医療の例:糖尿病

1点、私の関心のある糖尿病の例です。

その病気そのものも、死にいたる可能性もある病気であるため、注意が必要なのですが、この他の病気も併発させる効果があるのが、さらに怖いところです。例をあげていきます。

・脳梗塞

・脳出血

・くも膜下出血

に代表される脳卒中です。細かい原理は、私は医者ではないので、おいそれと口にはできませんが、この本には初心者にも分かりやすくこういった病気の原理も紹介されているのでぜひ参考にして下さい。

ただ、予防しなければならないのは間違いありません。

これに関して、私の以前の記事で糖尿病に関係した血糖値に関する記事をいくつか書いてます。

こちらには、最新の研究からわかってきている糖尿病に代表される生活習慣病に有効な食事法を、こちらも本と私の経験を参考にしながら記事にしているので、参考にして、実践までしてみて欲しいです!

まとめ

まず、伝えたい重要なことを、まとめておきます。

・人の寿命は伸びる

・生き方のアップデートは必須

・健康には、メンタル面とフィジカル面がある

・予防医療が重要

以上、4点です。

記事はいかがでしたでしょうか。ホリエモン的健康観を少しでも紹介できたなら幸いです。ビジネスパーソンに限らず、健康でいたいというのは、誰しもの願いだと思います。なので、「最新の予防治療で何が対策できるんだろう?」、「健康診断はどのくらいすれば良いんだろう?」など、興味がある人はぜひ私の記事と合わせて読んだみて下さい!

今回は以上です。読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。