今すぐ始められる貯金術〜年金時代が終わるようなので〜

こんばんは、もぐです!今回は、先日流れた悲報である以下のニュースを受けて、この記事を書きました。

まさに悲報ですね・・

NISAやIDeCo、確定拠出年金の出現で、国の財政計画の白旗が見えてきてはいましたが、意外に早めの旗振りです笑

ただ、これに対して、政府をディスるだけでは、人生は豊かになりません。これを機会に将来の資産形成について、考えて見るのが良いと思います。

その際に、参考になるように、一般の人がすぐ始められる貯金術を私の経験と知識から紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

生活の固定費を知る

固定費とは、何もしないでも消費されていくお金のことです。貯金を始める前に、自身の生活の固定費がどうなっているのかを知らなけば、始めようがないのでまず、そこから始めてみましょう。

その参考に、一般サラリーマン代表として、私の例で示していきます。具体的な収入は想定なので、比率感を参考にして下さい。

収入:25万円

家賃 → 50000円

通信費 → 10000円

移動費 → 20000円

交際費 → 20000円

食費 → 10000円

洋服 → 3000円

美容院 → 3000円

本 → 10000円

保険 → 10000円

雑費 → 5000円

こんな感じですね。ここのポイントは、譲れない部分は固定費にすることです。

私の場合は、本ですね。ここが譲れないので、割と多くのお金を割いています。

すると、残るのは約10万といったところでしょうか。これは、あくまでモデルなので、自分用にアップデートしてみて下さい。あと、細かく書くのは、やめましょう笑 絶対管理できません笑

これでやっとスタート地点に立てたので、以下から具体的な貯金の仕方を見ていきます。

固定費以外のお金

このモデルで言うと、10万円のことですね。実際に、私だったらどのようにこれを運用するかを以下に示します。

動かさないお金 → 40000円

動かすお金 → 30000円

生活費 → 30000万円

私が固定費以外の生活費(日用品、遊び)をこちらに計上しているのは、使わなければ、それも貯金になると言う考え方が好きなだけです笑 このくらいざっくり考えましょう!

モデルを示すだけでは、貯金術にならないので、以下より、それぞれのお金に関して、どのように管理をするかを見ていきます。

動かさないお金

これが、いわゆる貯金になります。ただ、この貯金をお得にできる方法があるので以下に紹介します。

貯金口座の選び方

https://www.instagram.com/p/Bvu1w_QHv1o/

説明しようと思ったら、この方のインスタが最強でした笑

答えは、「楽天銀行の利用」です

楽天銀行では、証券とのマネーブリッジを行うことで、最大で0.1%の金利を得ることができます。これは、某メガバンクの100倍になりますね!使わない手はありませんね!

直接貯金のススメ

サラリーマンの方には、やはり「給料からの天引きでの貯金」をオススメします。これをしないと貯金の感覚はつかめませんし、人はお金の魔力に負けてしまうので、給料が運用口座に入る前に貯金口座に移してしまいましょう!

また、動かさないお金は心の余裕を生みます。世の資産家や投資家は、貯金は意味ないと言いますが、普通のサラリーマンには、貯金ゼロの投資はハードルが高いです。そう意味でも、動かさないお金を持つことは、意味があると思います。

動かすお金

ここで、投資的なお話ですね。とはいえ、投資はした方が良いと言うのは、私は賛成です。これは、経済の勉強にもなり、世の中のお金の流れをみる習慣がつくと言うのが主な理由です。では、具体的な投資先はどうすべきかという問題が出てくると思います。

iDeCo・NISAの利用がオススメ

制度を簡単に説明すると、「個人(会社)で運用する年金」です

そして、大きなメリットが、税の控除です。これを利用し、ある金融商品にお金を掛けた場合、全額控除となります。また、実際にググっていただけるとわかりますが、運用コストが一般的な投資信託よりかなり低く設定されているのもポイントです。

なんか簡単そうで良いですね?

でも、やっぱり投資だから怖い・・・わかります! そんな人に2つの話を送ります。

  1. iDeCo・NISAの投資信託は変動が少ないため、精神衛生上良い、まが、最近の論文で40年間という長期スパンで考えると、年利が9%になることが分かってきている。

2. ウォール街の投資のプロが選んだ銘柄のポートフォリオと、猿がダーツを投げて選んだ銘柄で組んだポートフォリオとで成果はほとんど変わらない

この2つの話をまとめると、適当に投資しても成果は変わらなし、何なら長い目で見れば必ず利益が出る(iDeCo・NISAに限る)。

ただ、私は投資のプロでも銀行員でもありませんので、信用がないのはわかっています笑 そこで、この事実の証明がなされている本を紹介しておきます。ぜひ、「ほんとか?」「怪しい!」と思う人ほど、読んでみて下さい!

生活費

ここを管理するのは、やはり難しいですね。私も毎月苦労しています。ただ、管理は難しいですが、工夫はできます!私がここでオススメするのは、「電子決済」です!

還元フィーバーはまだまだ続く

PayPayに始まり、LINEPay、そして先月のGWにはメルペイの大規模な還元フィーバーがありました。どれも最大20%とかなりやばい還元率です笑

市場の円熟は感じますが、まだまだ還元祭は続くと思います。理由は、まだまだユーザーが少ないと言う現状です。

https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00417/

上記のリンク先でも説明されていますが、政府のキャッシュレス推進目標は人口の4割です。目標ということは、まだ4割にも満たないということです。

つまり、各社サービスはこのパイを取り合うことになるため、何らかのマーケティング戦略を取らざる負えない状況が続きます。ということは、消費者として、この戦略(還元祭など)に乗らない手はありません。

どのサービスが良いとか考えずに、お得な祭りに飛びつくのが、現段階では先行者利益を得ることができると思います。みなさん、キャッシュレスをもっと単純に考えていきましょう!

すると、日用品等の買い物にポイント利用ができ結果的に貯金に繋がるかと思います。また、私が3月のLINEPayの還元祭りでパソコンを買った際についたポイントが先日配布されたので、写真を載せておきます笑

まとめ

今回は、いわゆる雑記ブログ?を書いてみました。貯金、投資、キャッシュレスの詳しいことが知りたい人は、専門ブロガーたちの記事をみた方が為になるかもです笑 ただ、サラリーマンのリアルな貯金方法のモデルの参考にはなると思うので、参考にしてみて下さい!今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。