コミュニューケーション能力を向上させるための芸人思考

こんばんは、もぐです。今回は、南海キャンディーズの山ちゃんの結婚を受けて、コミュニュケーション能力向上における芸人思考の重要性を記事にしました。

人間界に衝撃が走りましたね笑 「あの山ちゃんが!」という感じですよね。山ちゃん自身モテないことをネタにしている部分もあったので、嬉しい反面ショックを受けた人も多いと思います笑

このニュースから改めて思うのは「やっぱり芸人はモテる」ですね。

もちろん、圧倒的認知度はあると思いますが、やはり彼らがモテる原因は「面白さ」にあると思います。

もちろん、彼らがプライベートでも芸人トークを常にしていることは考えづらいです。ただ、しゃべることを仕事にしている彼らの基本姿勢として、「会話の相手を楽しませる」というものがあると思います。

では、どうしたら彼らのような面白いトークができるんでしょうか? 私は、大学時代にイケてる大学生になるために、コミュニュケーション力を鍛える修行をたくさんしました笑

その時の経験とお笑い芸人のトーク力から、コミュニュケーション能力アップのために重要な芸人思考を紹介していきます。

コミュニュケーション能力

私たちが考えるコミュニケーション力とは何でしょうか? 多くの人は、日常会話はできます。でも、それ以上にコミュニケーション能力を上げたいと考えています。それはこういった状況に置いて、うまく立ち回りたいからではないでしょうか?

1. 挨拶ぐらいしかしたことのない人との2人きりの空間

2. 好きな異性とのデート

3. 大勢での飲み会

それぞれみていきます。

1番目は気まづいという状況ですね。この場面で軽やかな会話を繰り広げたいという欲ですね。

2番目は、当たり前ですが、好かれたいという状況ですね。この状況で、男だったら面白いやつだと思われたいという欲が出ます。

3番目は、目立ちたい状況ですね。大勢の飲み会で中心になって、話をしたいと考える人は多いでしょう。

つまり、私たちはこういった状況でうまく立ち回る力を「コミュニケーション能力」と考えているのではないでしょうか。

では、こういった力はどうしたらつけることができるのでしょう。その方法をみていきます。

ポジションの理解

もっと簡単に言えば、「キャラ」ですね。いじられキャラとか言いますよね。

芸人さんは、このキャラ作りがたくみです。自分のことを理解し、1番自分が動きやすく、笑いを取れるキャラを徹底します。すると・・・

南海の山ちゃん → 「ブサイク、根暗、でもトークが上手い」

のように、キャラ設定されます。

キャラ設定がしっかりすると、山ちゃんが話す「根暗失敗談」は違和感なく聞くことができます。逆に山ちゃんの話す「パリピ話」は違和感しかないですよね笑

ただ、彼らはこの違和感すらも利用して、お笑いにできます。ただ、一般人の私達には難しいですよね?笑 

つまり、私達レベルの会話では、キャラじゃない話は、違和感にしかならず、その話はうけませんし、なんなら滑ります。だから、キャラ設定は重要なんです!

なので、面白い話を考える前に、「自分がどのようなキャラに周りから見られているか」を考えることが大切になってきます。

ポジションを受け入れる

これが結構難しいんですよね笑 特に、「いじられキャラ」だけど「いじられたくない人」が圧倒的に多くいます。

これは、「自分の考えるポジション」と「他人から見えるポジション」が解離してるためにおきます。

この状況になった時に重要なのは「正直になる」です。

無理していじられたり、逆にいじられないような努力をすると、スベります。なので、この「自分の考えるポジション」と「他人から見えるポジション」を受け入れて、「いじられキャラだけどいじられたくないキャラ」になるということです。

これができると3つ良いことがあります。

1. 心が楽になる

2. 過度にいじられなくなる

3. いじられたくない話がウケる

1番目は無理をしなくなるので、当然です。2番目は、周りがいじられたくないこともちゃんと理解してくれるので、節度を持ったイジリになってくると思います。

それでも過度なイジリをする人は、「その人が面白くない」ので無視で大丈夫です。多分、その人がスベっています。むしろそこをいじって立場逆転も可能です。

3番目が最強の効能ですね。例は、フルーツポンチの村上さんです。彼は、「運動できない芸人」としてかなりいじられていますよね笑

でも、テレビで見るとなんかいじられたくなさそうじゃないですか?その様子が面白かったり、そこをまたいじられてかなり笑いを取っています。

「いじられたくない」が笑いになる例です。私たち一般人レベルでこれをするのは難しいですが、参考にはなります。

こういう目線を持って、飲み会等でする話を考えたり、みんなで話している時に意見をしたりすると、思った以上にウケると思います。このようにポジションを考えたコミュニケーションをするのは、かなり重要な芸人思考の1つです。

<経験談>

ポジションの話を書いてきたので、ここで私の例も参考までに書いておきます。

私のポジション → 「口が悪い、テクノロジー好き、ちょっと面白いこと言う、けどいじられキャラ」

ですね笑 もちろん私は遥か昔にこの「いじられキャラ」は受け入れています笑このポジションだとどんな感じで笑いが取れるかと言うと・・

・テクノロジーへの悪口での笑い  例:「〇〇のシステムは雑魚すぎ!」

・その口の悪さでの失敗をいじられる    

言葉で笑いを説明するのは難しいですが、こんなところです。実際、全部正直に私のキャラクターなので、周りも自然に受け入れてくれ、おもしろがってくれていると思います笑

コミュニケーション分析

これはほとんどの人がしませんね。なんなら、芸人さんですらやらないかもです。でも、面白いやつになりたいなら必須です!

また、山ちゃんの例です笑 彼の反省ノートはやばいです!私もラジオでオードリーの若林さんがこの山ちゃんのノートの話をしているのを聞いて、衝撃を受けました。

内容としては、自身のツッコミやボケ、コメントに対する評価と反省、そして改善点等を書いているそうです。

話のプロである芸人の彼ですら、コミュニケーションに関して、ここまで努力をしています。つまり、面白いやつになるにも、努力が必要ということです。

とはいえ、私達は芸人ではありません。なので、ここまでの反省ノートを作成する必要はないと思いますが、コミュニケーションに関して、評価・反省・改善・行動をしていく必要はあると思います。

例えば、飲み会での発言・好きな女の子と会話・初対面の人との会話という場面に遭遇したら、その時の自身の振る舞いに関してのみ、反省ノートを作ってみるなどの工夫はありだと思います。

私もノートへの書き込みまではしていませんが、飲み会終わりの次の日やデートの次の日は「1人反省会」をして、改善すべきことを箇条書きで携帯にメモっています笑

このように、コミュニケーションについて真面目に分析することが面白いやつになる重要な芸人思考ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はコミュニケーション向上における芸人思考の重要性を解説しました。まとめます。

・ポジションの理解

・ポジションの受け入れ

・コミュニケーション分析

ですね。言葉のプロであり、コミュニケーションのプロである芸人さんから学べることは多くあるので、皆さんもただバラエティを見るのではなく、スキルを学ぶという見方でバラエティを見るのもありなんじゃないでしょうか!

また、最後に私がコミュニケーションを考える上で参考にしている本があるので、そちらも紹介しておきます。私の記事と合わせて、読んでみてください!

今回は以上です。読んでいたありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。