キャッシュレス決済の本質という話

こんにちは!ブログ初心者のもぐと申します! 

初長文の投稿なんで優しい目で見守ってください!

キャッシュレス決済の拡大??

最近、安倍首相がTwitterでも発言しているように日本でもキャッシュレスの拡大が推進されています。少し前の PayPay 騒動から注目を浴び始めています。

ただ、コンビニ等で買い物をしていても、あまりそれを実感することがありません。そうかんがえると一部の人が使用しているだけというのが現実なのかなーと思います。

スウェーデンには現金がない!?

突然のスウェーデンですいません笑

こんなキャッシュレス関係の記事もまとめられてます。

見出し通りなんです!今、スウェーデンではほとんど現金使用がありません。これは、 Swishという国内の主要銀行が集まって開発したモバイル決済用アプリが一役買っています。つまり、メガバンクが作ったPayPayです笑 

さらに、これを国が後押しているのがスウェーデン経済というわけです。

この体制構築には、スウェーデン政府が大きく関わっています。

日本とスウェーデン

大きな違いは「政府の信頼性」にあると筆者は思います。

もちろん日本の政府が悪いとか言うつもりはありません笑 ただ、あきらかに政府の国民に対しての腹の見せ方が違うんです。

例を挙げるなら「政治家のクレジットカード」です。

国会議員には公共のクレジットカードが支給され、明細は0.1円単位で公開対象になっています。もちろん、これで政治家のお金問題が無くなるのかは分かりませんが、それでもだいぶ腹の中まで見せていると思います笑

ここからなんとなく日本政府とスウェーデン政府の透明性の違いがわかってもらえると思います。

スウェーデンという成功モデル

すこし話がずれましたが、この政府の透明性が Swishというスウェーデン版PayPayの成功につながりました。

もともとスウェーデンには出生時に、子どもに個人認識番号が与えられます。日本でいう、マイナンバーです。この個人認識番号と銀行口座・クレジットカードを紐づけることで、非常に信頼性の高いキャッシュレスシステムが構築されています。

これを日本でやったらどうでしょう? 

批判の嵐でしょうね笑 「人を管理するとはなにごとだ!」「国民のお金を使う気だろう」とかね笑 当然ですよね。私も言っちゃいそう笑

でもスウェーデンでは認められたんですよ!これはひとえに国と国民の信頼関係があってこそものだと思います。

スウェーデンから学ぶ

このスウェーデンというモデルから学ぶことはたくさんあります。その中でも、筆者が、キャッシュレス社会実現に向けて一番大切だと感じたのは「信頼」です。

「信頼」がないとお金預けたくないし、管理されたくもないですもんね笑

今ある電子決済のシステムを挙げてみると、、、

PayPay LINE Pay 楽天Pay Apple Pay

ペイペイうるさいくらいありますね笑

おそらくどれも使っているのは、若い世代がほとんどだと思います。そこで、シニア世代にも認知されてるシステムあるかなーと考えると、、、、、

あれ、スイカって最強じゃね???

「スイカ」の異様な安心感

たぶん、日本人のほとんどが使ったことありますよね笑 自分のお金なのに、それをわざわざ券売機でチャージして、どこにそのお金がいったかもわからず、電車に乗らなきゃいけないから使いますよね笑

特に、シニア世代の人の方が、たくさんチャージして手間を省こうみたいな人が多いような気がします。

これから分かるように、生活に寄り添ってるSuicaは他のシステム比べると尋常じゃない信頼を獲得しているように思います。

みずほスイカって知ってる??

都市部のほとんどの人がMobileスイカを使用し、スマートフォンでの電車賃の決済を行っていると思います。

そんな中、2018年8月より、みずほ銀行の預金残高から直接スイカ(Apple Pay経由)チャージできるサービスがみずほスイカです。私もヘビーに利用しています笑

いや、Mobileスイカの方がオートチャージとか色々できて便利じゃん!

たしかに! でも世の中、色々できることだけが便利じゃないのかも笑

色んな友達にこの話をすると、意外にもたくさんの人がダウンロードして、使ってくれます。その人たち曰く、「すぐ使える!」「簡単!」「怖くない!」とのことです。この参入障壁の低さは、今の日本にキャッシュレスを導入するうえでかなり重要だと考えています。

これもっと普及したらスイカとみずほの信用度上がりそうですよね笑

キャッシュレス経験がない人に対しての、初歩的かつ効果的なサービスであることが分かると思います。

LINE+みずほ+迷惑なオンラインサービス停止

2020年、「LINE BANK」できちゃうみたいですね!!

どうやら両社の共同出資・・・

スイカへのサービス展開、さらにLINEへの展開・・・これはみずほやってんなぁぁぁ!って感じです笑

なにが言いたいかというと、みずほ銀行は今生活に密着したサービスを展開することで信用を貯めているのではないかと思います。これに成功すれば、銀行が本当の意味で経済のプラットホームになれるかもしれません!日本版、Swishを作るのはもしかしたらみずほ銀行なのかも・・・

でも、最近はオンラインサービス停止でも悪い意味で注目浴びていますね笑

おそれくこれも将来に向けたサービス基盤の構築に仕方のないことなのかもしれませんね!ここまで、振り切った戦略をしていることからみずほの本気度が伝わってきます。

まとめ

現在の日本のキャッシュレス事情から、スウェーデンの成功例、日本版Swishはなにかといった多方面から雑多に意見を書きました。キャッシュレスはいらないと考える人も多くいると思いますが、世界は確実にキャッシュレス経済へとシフトしています。今は日本が遅れてるから~で済むかもしれませんが、近い将来、世界基準が変わってきます。キャッシュレスが当たり前、または仮想通貨が当たり前。経済の再構築はすぐそこまで来ています。

当面はポイントに飛びついて、PayPayしていきましょうか笑

慣れは大切です!!!!

読んでいただき、ありがとうございました!今回は以上です!

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。