インタビュー

【自分探しのヒント】「感情」と「村」で生きる|ゆとり館女将「屋村靖子」さんへのインタビュー

2024年4月14日

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感情に蓋を閉めたのはいつだろう?
世間の正解を選んで生き始めたのはいつだろう?
夢を捨てたのはいつだろう?

はじめまして、「旅×キャリア」の自己理解プログラム「アシアト」を運営しているやなです。

今回はアシアトの参加者の皆様に宿を提供してくれている新潟県糸魚川市にある「長者温泉ゆとり館」さんの「屋村靖子さん」へのインタビュー記事になります。

これまでのキャリアやなぜ糸魚川で旅館を経営することになったのかについて、聞いていけたらと思っています。きっとこれを読んでいる方の生き方のヒントになると思います。

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これまでのキャリアを教えてください!

奥村さんご家族

新卒では学生時代のアルバイト先に就職する形で東京の出版社に入りました!

仕事をしていく中で、若干やりたいことと違う感覚があったので、少しずつ自分のやりたいことに進めるように行動をしていました。

私自身「好きになった地域(景色)で地元や東京の友人、家族達と一緒の時間を共有したい」という思いがあり、それを実現するために「宿」をやりたいという思いがありました。なので、少しずつそれに向かって必要な勉強を進めていました。

勉強を進める中で、とても魅力的で働きたい秘境の宿を見つけ、そこに居候する形で飛び込むことを決めました!

今、この頃を考えると、本当にワクワクを大切に、短い命をどう使うかを真剣に考えていたなと思います。

なぜ、糸魚川?

そこから、1年間秘境生活をしていました。
初めての雪国生活はかなり過酷でまさに洗礼を受けてしまいました..そこで「ここに永住できるかなー?」と考える日々が続きました。

そんな状態で、なんとなくお休みの日に車で新潟県を走っていたときに衝撃的な出会いをします。そこには山と海がいっぺんに見える特別な景色が広がっていました。

糸魚川②

感情が揺れました。

自分のやりたいが実現できる場所だなという感覚があり、その感覚のまま、家族・両親に話をして「糸魚川」を移住先に決めました。

また、移住を決めたタイミングで集落宿があってそこが担い手を探していたのも私にとっては最高の偶然でした。さらに、移住者であり、集落からしたら若者でもあった私の「引き継ぎたい!」という言葉に耳を傾けてくれた集落の方には感謝しています。

なので、私達も、集落の方が私たち世代に繋いでくれた宿を私たちも次の世代へ繋げていきたい。

そんな思いで、日々の仕事・暮らしに向き合っています。

村暮らしってぶっちゃけどう?

糸魚川風景①

苦労というより、ここは意識したなという話だと、例えば、ある程度出来上がったコミュニティに入っていくので、私たちよりも迎える側の方が大変だと思い、自己開示を積極的にしました。

自分たちのプロフィールチラシを作って配ったり集落の集まりには必ず顔を見せるようにしました。暮らし方、感じ方も自分たちのやり方を優先せず、よく聞き、よく真似をするよう心がけました。まずは受け入れてもらう為の努力をしましたね!

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長者温泉ゆとり館さんの素敵な生活の一部が覗けるインスタグラムは下記から確認いただけるので、ぜひ覗いてみてください!

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あと書き

読んでみていかがでしたでしょうか?

よくある成功者の意見に聞こえましたか?

屋村さんは決して、特別なことをしているわけではありません。

ただ、自分の心・感情に素直に生きているだけだと思います。

皆さんにもきっとあるはずの感情に。

見ないようにしている感情に。

ぜひ、おくむらさんの生き方を参考に自分が本当はどう生きたいのか?の問いを考えるきっかけにしていただけたらと思います。

ただ、自力で隠してきた感情に向き合うのは難しいので、下記のLINEから過去と本気で向き合うたワークを受け取ってみてください。きっと、こちらもヒントになると思います。

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