ダイエットをやめたいと思ったら読んで欲しい話

こんにちは、やなです!

今回は、「もう寒くなってきたし、ダイエットをやめたい」とか「夏に間に合わないから、もうダイエットは終わり」と考えている人に向けた記事です。

ダイエットをやめたい人の感情

・こんなに運動してるのに減らない!つらみ・・

・大好きな白ご飯を抜いてるのに、成果が出ない・・

・食事制限も運動も辛いから、どうせ続かないしやめちゃおうかな・・

わかりみしか深くない笑

私自身、大学4年間、何度もダイエットに挑戦しては、失敗してきました。

そして、社会人になり、半年くらいの時期に本気でダイエットを決意しました。

しかし、そこから常にやめようかなという気持ちとの戦いでした笑

最初のうちは、2勝8敗くらい・・・

しかし、ある時期から、ダイエットをするのが当たり前。つまり、健康的な食事、毎日の運動、これが当たり前になりました。

そうすると、だんだんと体重も落ちてきて、現在は最高体重から10キロ以上のダイエットに成功し、現在もそのスタイルを保っています。

今回の記事では、そんな私のダイエットとの戦いの経験から、ダイエットをやめたいと思っている人にエールを送ろうと思っています。

ぜひ、今、ダイエットをやめる瀬戸際の人に読んで欲しいです!

では、本題にうつりましょう!

ダイエットをやめたいと思ったら読んで欲しい話:辛いダイエットは成功しない

今しているダイエットがストレスが溜まるほど嫌なら、やめましょう!

なぜなら、そのダイエットは遅かれ早かれ、やめることになるからです。

また、ダイエットは一生付き合っていくもの。つまり、一生付き合えるレベルの習慣にしないと、いずれリバウンドするのは確実です。

そして、多くの流行りのダイエットが、その場しのぎのものが多いのも事実です。

その場しのぎで良い人は、それで良いと思います。

ただ、私の記事を読んでくれている方は、本気でダイエットに悩んでいる方だと思っています。

そんな頑張ろうとしている人に、その場しのぎはおすすめできません!

ぜひ、ダイエットを習慣にしましょう!

習慣化できるダイエット法が手に入れば、痩せた後、一生太らないし、健康でいることができると思います。

では、どうやったら、ダイエットを習慣化できるかが、気になりますよね?

方法は、「小さな健康習慣を作る」です。

例えば、1日10回のスクワット、微糖の缶コーヒーをやめる、お酒は1週間に1回など。本当に小さなもので構いません。

私の場合は、微糖の缶コーヒーをやめたことがきっかけで、ダイエットに成功したと言っても過言ではありません。

本当かどうかきになる方は、ぜひ以下の記事を読んで、健康習慣の作り方について参考にしてみてください。

このような習慣は1つ作ることで、どんどん改良、そして増やすことができます!

まずは、1歩を踏み出しましょう!

ダイエットをやめたいと思ったら読んで欲しい話:成果は忘れた頃に出ます

ダイエットが辛いのは、成果が見えずらいというのもありますよね・・

これへの解決策は、「長い目で見るしか無い」です。

最低、2ヶ月は我慢が必要だと思います。

なので、この期間は先ほど言った小さな健康習慣をどんどん増やしてきましょう!

そうすれば、成果も増えるし、またダイエットを着実に進めている気持ちになり、成果が出ないことに焦らないですみます!

また、よく「2ヶ月で10キロ痩せる」「1週間で1キロ痩せる」みたいな超短期な目標を立てる人がいますが、これも精神的に良くないかなと思います。

このダイエット目標の立て方に関しては、以下の記事でも紹介しているので、参考にしてみて下さい。

今回は、ダイエットがやめたくなってしまっている人向けに、記事を書きました。

冒頭にも書きましたが、やめたくなるようなきつすぎるダイエットはやはり一生続けることは難しいです。

そして、自分にとってきつくない減量方法を探すのも、ダイエットの過程だと思っています。

体型、健康は一生付き合うものです。

ぜひ、一生もののダイエット方法を確立しましょう!

私も一緒に頑張ります!今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。