ダイエット成功にコーヒーが活躍する話〜経験談あり〜

どうも、もぐです!

今回は、ダイエットの成功に、「コーヒーが役に立つ話」をしていきます。

ただし、注意点として、コーヒーを飲んだら、痩せる訳ではないですよ笑 

しかし、最高の補助になるし、メリットばかりです!

また、私も1日に1杯は、ブラックコーヒーを飲む習慣があるくらいには、コーヒーを飲んでいます。

そして、休日には、ハンドトリップで、自家製コーヒーを入れくらいには、大好きです笑

ちなみに、私自身ダイエットに成功したきっかけはコーヒーを変えたことにあると言っても過言ではありません

その話は以下の記事でまとめているので、宜しければぜひ!!

それでは、そんなコーヒー好きの私のダイエット経験も踏まえながら、コーヒーがダイエットに有効な話をしていきます。

ダイエット成功にコーヒーが活躍する話①:ブラックコーヒーに限る

結論、ダイエット効果をコーヒーで得ようとしたら、ブラックコーヒーに限ります。

1番大きな理由は、当然、ブラックじゃないコーヒーには、何かしらの砂糖が入っているからです。

有名過ぎる、微糖の缶コーヒーの砂糖量を表した動画ですね。これは、結構衝撃を受ける笑

これをみたら、まあ、微糖の缶コーヒーで痩せる訳はないですよね。

これは、当たり前の話として、私の経験談としての「ブラックコーヒーを飲むメリット」を紹介します。

経験談

結論から言うと、「舌の正常化」にあります。

どういうことかと言うと、ブラックコーヒーが飲めない、ビターなチョコが食べれない人は、舌が「糖や添加物」によって、異常な状態になっている可能性があるということです。

つまり、より甘いものやより味の濃いものしか、受けつけず、薄味の良さがわからなくなっています。

かく言う、私も昔はそうでした笑

しょっぱくないもの、甘くないものが嫌いで、何が美味しいのか、わからない状態・・到底、ブラックコーヒーなんて飲めませんでした笑

ただ、ダイエットの最初の一歩として、飲み物を「水とブラックコーヒーだけ」にするチャレンジをしました。

当然、最初は苦痛で、なんどもカフェラテを飲みました笑

ただ、少しずつ、これが習慣になると、少しずつブラックコーヒーが美味しく感じるようになりました。

それに、伴って、薄味の魚や煮物が同時に美味しく感じられるようになりました。この感覚があってから、薄味の低カロリーのもので、体が満足してくれるようになったように感じています。

経験談が長くなりましたが、つまり、ブラックコーヒーに体を慣らすことで、舌が正常化し、食べ物や飲み物の薄味や素材の味を捉えることができるようになります。

また、それと同時に、薄味の低カロリーの食べ物で満足することができるようになり、ダイエットに繋がるということです。

実際、この感覚がなければ、ダイエットに成功してはいなかったと、今となっては思っています。

ダイエット成功にコーヒーが活躍する話②:科学的な効果

コーヒーには、多くの健康効果がありますが、今回は2点紹介します。

1点目は、「血糖値を下げる効果」です。

読んで字のごとくではありますが、コーヒーを飲むことで、血糖が下がり、食後のインスリン反応が改善するということがわかってきているということです。

ダイエットで切っても切り離せないのが、血糖値とインスリンの話です。

これに関して、まとめた記事を書いているので、ぜひ、ダイエット初心者は自身のダイエットの方針を間違えないためにも、読んでみて下さい!

2点目は、「ポリフェノールの効果」です。

簡単にいうと、ダイエットだけでなく、健康にもかなり良いということです。

コーヒーには、クロロゲン酸(CGA)というポリフェノールが含まれています。こいつが最強です笑

・カフェインの興奮作用を防ぐ

・炎症を軽減する

このポリフェノールが、過度なカフェインによる覚醒効果を防いでくれるのが1点です。

では、「炎症を軽減する」とはなんなのでしょうか?

この炎症は、カラダの様々な部分の炎症を指しています。例えば、血管・消化器官・動脈等です。

炎症が原因で起きる疾患には以下のようなものがあるそうです。

・がん

・糖尿病

・自己免疫疾患

もちろん、炎症が直接原因ではありませんが、促進要因にはなります。このポリフェノールは、こういった炎症に効果があるということです。

また、これ以外にも、コーヒーの健康効果やダイエット効果は多数あるので、詳しく知りたい方は、以下の本を読んでみても良いかも知れません!

ちなみに、私もかなり参考にしました笑

では、そんなコーヒーのおすすめの淹れ方、私がやっている方法を紹介して、記事を終えようと思います。

コーヒーの淹れ方

淹れ方に関しては、多くの記事でも紹介されているので、参考程度に、書かせていただきます。

1. 秤でコーヒー豆を28gを取り、コーヒーミルを中挽きまたは細挽きに設定して、挽く

2. ケトルに水を入れて、93度に設定

3. ドリッパーをセット

4. フィルター内に均等にコーヒー豆を広げる

5. 一定の時間感覚で同心円を描くように回して、湯を注ぐ。この時、中心から周りに広げるようにして行い、乾いた部分を残さなようにする。

また、1回に65gずつ15秒かけて注ぎ、次に注ぐまで15秒おくのもポイントになるそうです。

今回の記事をきっかけに、コーヒーをハンドトリップして見ようという人がいることを期待して、私なりのコーヒーのスターターセットを紹介します。

とりあえず、お湯は必須笑

ハンドドリップといったら、ドリッパー!

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