ダイエット

【10キロ痩せた!】バターコーヒーの効果と正しい飲み方解説

2019年8月31日

【経験談】バターコーヒーのダイエット効果と正しい飲み方解説
悩んでいる人
悩んでいる人

・バターコーヒーって最近流行ってるけど、どんな効果があるんだろう?
・バターコーヒーのダイエット効果って本当なの?

 



そんな疑問に実際にバターコーヒーダイエットがきっかけで10キロのダイエットに成功した私が答えていきます。

 

実際の体型と体重の変化を以下に示していきます。

 

 

バターコーヒーダイエットによる見た目の変化①

見た目の変化

バターコーヒーダイエットによる見た目の変化②
(お腹のダボっと感が消えた!)
バターコーヒーダイエットによる体重の変化

バターコーヒーダイエットによる体重の変化




この経験より間違いなくバターコーヒーにはダイエットの効果があると私は断言します!

 

 

また、私が感じたバターコーヒーにはダイエット効果含めて2つあります。

 

 

  • ダイエット効果
  • 集中力アップ

 

なので、今回の記事ではこの部分を深掘りしつつ、以下の内容で話を進めていきます。

 

この記事の内容

  • バターコーヒーとは
  • バターコーヒーの効果
  • バターコーヒーの作り方
  • ダイエット効果のあるバターコーヒの飲み方

 

 

では早速本題にうつりましょう!

 

 

バターコーヒーとは?



バターコーヒーとは『コーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを入れ混ぜて作ったコーヒー』のことです。



と言っても『なんやねんその変な名前のバターは!』と思う方多数だと思うので簡単に解説すると....



バターコーヒー = コーヒー+最高のバター+最高の油



そしてその最高のバターが『グラスフェッドバター』で、最高の油が『MCTオイル』になります。

 

それぞれの材料の説明は記事の後半でまとめているので、気になる方はこのリンクから飛んで確認しに行っちゃって下さい。

 

 

(実際に私が作ったバターコーヒー)



ちなみにバターコーヒーが有名になったのは以下の本で紹介されたことからです。



バターコーヒーはこの本の中で『完全無欠コーヒー』とも紹介されており、ダイエット効果以外にも様々なグッドな効果があることがわかっています。



では次の章で気になるバターコーヒーの効果について解説していきます。

 

バターコーヒーの効果

コーヒー関連画像

 

 

冒頭でも述べましたが私が実際に感じたバターコーヒーの効果は2つあります。

 

 

  1. ダイエット効果
  2. 集中力アップ

 

では、この2点について解説を加えていきます。

 

①ダイエット効果

体重の変化

 

 

冒頭でも述べましたが私自身バターコーヒーを朝食で飲み始めてから、10キロのダイエットに成功しました。

 

もともとが太り過ぎという問題もあるのですが、それにしてもマジで効果があってバターコーヒーには感謝しかないですね..笑

 

ただ、皆さん気になるのは『なんでバターコーヒーでダイエットできるの?』ということだと思います。その理由は3点あります。

 

バターコーヒーでダイエットできる理由

  1. グラスフェッドバターの脂肪燃焼効果
  2. MCTオイルの脂肪燃焼効果
  3. ケトーシス状態になれるから

 

では、それぞれについて解説していきます。またこの理由に関しては先ほどの『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』の内容を引用しています。

 

グラスフェッドバターの脂肪燃焼効果

 

 

グラスフェッドバターとは「牧草だけで育った牛の乳を使用して作られたバター」のことです。



牧草だけで育った牛の乳から作られるバターには豊富な「不飽和脂肪酸」が含まれています。



この不飽和脂肪酸が脂肪燃焼を促進することが最新の研究で明らかになっています。



なので、そのグラスフェッドバターが入ったコーヒーであるバターコーヒーにはダイエット効果があるということです。

 

MCTオイルの脂肪燃焼効果

 

 

MCTオイルとはココナッツオイルの抽出液のことです。



また、MCTオイルは中鎖脂肪酸100%のオイルなので、ココナッツオイルの6倍以上の中鎖脂肪酸を取ることができます。



そしてこの中鎖脂肪酸が、不飽和脂肪酸と同様に脂肪の燃焼を促進する効果が高いことがわかっています。


なのでグラスフェッドバター同様、このMCTオイルがバターコーヒーの脂肪燃焼効果に一役買っているということですね。

 

ケトーシス状態になれる

 

ケトーシス状態とは「炭水化物ではなく脂肪を優先して消費させる体になる」ことを言います。

 

いわゆるケトジェニックダイエットをしている状態をバターコーヒーは作ることができるので、バターコーヒーはダイエット効果があると言えます。

 

また私自身ケトジェニックダイエットの経験者でもあるので、そちらを詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして見て下さい。

 


関連記事:【7キロ痩せた!】ケトジェニックダイエットの効果とやり方まとめ

 

さらに言うと私は体のプロでもなんでもないので、章の冒頭に筋肉博士として有名な山本先生のケトジェニックダイエットに関する動画を添付したので、より詳しく知りたいと人はそちらをどうぞ。

 

ただこの脂肪を燃やせるケトーシスの状態になるにはバターコーヒーの飲み方に注意しなければなりません。

 

その注意点に関しては次章のバターコーヒーの飲み方の中で解説していくので、気になる方はこちらのリンクからお先にどうぞ!

 

②集中力アップ

 

集中力のアップに関しては数字的な証拠は上げられません。

 

しかし、バターコーヒーを飲むことで適当な朝ごはんを食べるよりは確実に朝一番の仕事に集中して取り組めているのは間違いありません。

 

また、『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』の中にもバターコーヒーを飲むことでIQが20アップしたという報告もあります。

 

この理由として考えられるのがコーヒーに含まれる成分が関係している可能性があります。

 

コーヒーに含まれる成分

  1. カフェイン
  2. クロロゲン酸(CGA)
  3. エイコサイノイド

 

また、私は科学者でもなんでもないので以下の本の内容を参考にコーヒーの効果について考察していきます。

 

 

 

では、それぞれについて解説を加えていきます。

 

カフェインの効果

  • 代謝アップ
  • 精神を鋭敏にする効果

 

コーヒーは目覚まし効果があると言われるのは、この『代謝アップ』と『精神を鋭敏にする効果』のためです。

 

具体的には1日1~3杯のコーヒーを飲むことで代謝が上がり、75~100キロカロリー余分に消費するという報告もあるそうです。

 

つまり『精神を鋭敏にする効果』に加え、『代謝アップの効果』により体を興奮状態にすることで集中力を上げる効果があると言われています。

 

 

クロロゲン酸(CGA)とエンコサイノイドの効果

  • カフェインの興奮作用を防ぐ
  • 炎症軽減作用

 

こちらの2つの成分は強過ぎるカフェインの作用を軽減するための成分になります。

 

つまり、カフェインによる心拍数の上昇や不安感を低減してくれているそうです。

 

なので、コーヒーはカフェインに加え、クロロゲン酸(CGA)とエンコサイノイドが作用しあって素晴らしい効果を生み出していると考えることができます。

 

これらの理由から、それぞれの成分を含むバターコーヒーは痩せる効果に加え、集中力アップの効果も期待できるというわけですね。

 

バターコーヒーのデメリット

  1. お腹の膨張感
  2. 味は不味くないけど美味しくはない

 

ここでは私が感じたバターコーヒーのデメリットをまとめたので、それぞれ解説を加えていきます。

 

お腹の膨張感

 

オイルとバターが入っているので、油をたくさん取った時のお腹の膨張感があります。

 

ただ飲みつければ、逆にその膨張感からお腹が空きづらくなるので、無駄食いを防ぐというメリットにもなります。

 

また、油を大量に取るので胃もたれをする人もいるかもです..

 

胃もたれで苦しいと感じる方は無理してバターコーヒーにこだわる必要はないので、体に合わなかったと諦めて体を大切にしましょう!

 

味は不味くはないけど美味しくはない

 

特別バターと油をコーヒーに入れているだけなので、美味しくはありません..笑

 

素直に油っぽいコーヒーが出来上がりますので、バターコーヒーというオシャレ感にだまされて味には過度の期待はしないようにしましょう!

 

 

バターコーヒーの作り方

コーヒーを入れる様子

 



では具体的なバターコーヒーの作り方をこの章では見ていきます。

バターコーヒーを作るのに必要なもの

  1. マグカップ
  2. コーヒー
  3. お湯
  4. グラスフェッドの無塩バター
  5. MCTオイル
  6. 泡立て器

 



1〜3は過程にあると思うので、それを使用して下さい。またコーヒーに関してはインスタントでも問題ありません。


また、4と5に関しても前章で説明しているので、ここでの説明は割愛します。

 

 

泡立て機



種類は問いませんがブレンダーは必須ですね。



理由はバターもオイルもかなり混ざりづらいんですよね....笑



なので、マグカップの中で泡立てても大丈夫なコンパクトなもので自分が好きなデザインのものを選んでみてください。

バターコーヒーの具体的な作り方

  1. コーヒーを淹れる
  2. グラスフェッドバターとMCTオイルを大さじ1杯用意(約10g)
  3. コーヒーに入れて泡立て機で混ぜる



以上3ステップでサクッと作れて大きな効果が期待できるのもバターコーヒーの良さですね。

 

ダイエット効果のあるバターコーヒーの飲み方

 

コーヒー

 



効果のあるバターコーヒーの飲み方のポイントは『飲むタイミング』です。



そして1番おすすめな飲むタイミングは『朝食』になります。そして飲み方としては朝食をバターコーヒーのみにします。

 

この理由は前章で説明しているように『ケトーシス状態』に体を変えるためです。

 

 

具体的には、朝食をバタコーヒーに置き変えることで起きる体の変化は2点になります。

 

体の変化

  1. 朝の糖質が制限され血糖値が上がりづらい
  2. 前日の夕飯から次のお昼までご飯を食べない飢餓状態

*間食はしない前提

 

この2つの変化により、ケトーシス状態になり、脂肪が燃焼されやすい体になるというのがバターコーヒーダイエットの理論になります。

 

 

ただ、ぶっちゃけるとバターコーヒーダイエットはかなり中途半端なダイエットになります。

 


理由は『ケトジェニックダイエット』の劣化版になっているからです。



本来のケトジェニックダイエットでは1日の糖質摂取量をほとんど0にし、その補助としてバターコーヒーを使用します。


なので、それを朝だけ行うバターコーヒーダイエットはかなり中途半端なダイエットであることは間違いないですね..

 

 

そのため、私のようにもともとちょっと太り過ぎくらいの方には効果が期待できますが、標準体型の方がさらにダイエットする場合には微妙かもです。

 

こんな理由から個人的にはバターコーヒーダイエットはこれから初めてダイエットを行う方におすすめしています!

 

やり方がシンプルで細かいカロリー計算も必要ないですからね!

 

 

まとめ

 

今回の記事では『バターコーヒーの効果と正しい飲み方』を解説してきました。

 

バターコーヒーの効果と飲み方についてもう一度まとめると以下のようになります。

 

バターコーヒーの効果

  1. ダイエット効果
  2. 集中力アップ効果

 

バターコーヒーの飲み方

  • 材料:グラスフェッドバターとMCTオイルが必須
  • 飲みタイミング:朝食
  • 注意点:朝食をバターコーヒーに置き換える
  • おすすめな人:ダイエット初心者



ぜひダイエット初心者の方や集中力を倍増させたい方はこの記事を参考にバターコーヒー生活を初めてみて下さい!

 

IQ20上がるかも..笑

 

 

では今回は以上になります。読んでいただきありがとうございました。

 

 

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