モノゴトを習慣化するのに必要な5つの考え方


こんにちは!


毎朝の英語勉強、そして仕事から帰ってからのブログ活動を習慣化して1年になる、やなと申します!


今回の記事を読んでくれている方は、以下のような悩みがある方達かと・・↓



「勉強したいことがあるんだけど、全然習慣にできないから、勉強が三日坊主になってしまう・・」



「ランニングを日課にしたいんだけど、すぐ怠けてしまい習慣にできない・・」



など。


内容は個人によって違うとは思いますが、今何か習慣にしてやりたいことがあるけど、なかなか継続できないと悩む人がこの記事を読んでくれてるかと思います。


そんな悩みに、サラリーマンしながらも毎朝の英語勉強、そして帰宅してからのブログ活動を習慣にして1年になる私の経験を生かして、今回の記事で答えていきます!


私が習慣にして英語を勉強したり、ブログを書いている様子はTwitterで発信しているので、そちらを見ていただくのが早いかと!


また、ブログに関しては100記事を超える程度まで継続できている証拠を以下に示しておきます(だから信じて笑)



そんなわりと習慣化が得意な私が今回の記事では、モノゴトを習慣化するのに必要な5つの考え方についてまとめてきます!


では、早速本題にうつりましょう!

モノゴトを習慣化するのに必要な考え方:そもそも習慣化とは?


私の考える「習慣化」は、「なんの意識も挟まず実行できるようになること」と解釈しています。


具体例を挙げると、歯磨きやお風呂、人によっては家に帰ったらすぐやる手洗いうがいなどが一般的に習慣化されてたものと考えられます。


では、このように習慣化されたことを私達はどのようにどのように身につけたのでしょうか?


これの答えは、「やるのが当たり前だから」、「やらないとダメだから」とか「赤ちゃんの頃からやってるから」などの曖昧な答えになりますよね・・


多くの一般的に思いつく習慣は、両親が幼い頃からしつけてくれたことや、学校でそれをするのが当たり前とされた結果、習慣になっているパターンが多いです。


なので、多くの人は意識的に習慣を作った経験がないため、何かを勉強するための習慣を作りたいけど三日坊主になる・・といったことになってしまいます。


なので、今回の記事では、自分の意思で習慣を作る上で重要な考え方5つをまとめていきますので、今何か習慣にしたいことがある人はぜひ、参考にしてみてください!

モノゴトを習慣化するのに必要な考え方①:毎日やる



「毎日やる」は意識的に「習慣」を作る上でめちゃくちゃ重要です!


やはり、本当に習慣にしたいことがある場合は、これが基本の考えとなります。


私自身、英語の勉強をするための習慣作りの段階では、たとえ体調が悪くてもやりました(笑)


ブログを習慣にするときも、どんなに仕事で疲れていても毎日パソコンを開きました!



そんな意識で取り組んでいたら、気づけば英語勉強は1年続き、TOEICのスコアも500点台から800点台にまで上がりました!



ブログも同様に気づけば100記事書くことに成功し、最近では少しずつ収益も増えてきました!


「毎日やる」ことを意識したことで、ここまで積み上げることができ、完全に良い習慣を手に入れることができました。


また、継続の鬼でブログで何百万も稼ぐマナブさんも似たようなことを記事で書いているので、かなり信頼性はあるかなと思います!



この「毎日やる」は、習慣をつける上での大前提なのでしっかりと押さえましょう。次から、もう少し話を深掘りしながら習慣化についてみていきます!

モノゴトを習慣化するのに必要な考え方②:小さなことから始める



小さな習慣から始めることもめちゃくちゃ重要です!


理由は単純で「大きく始めると挫折するから」です。


私の英語勉強の挫折経験談を、例に挙げます笑


大学時代、大学院時代と何度となくTOEIC頑張ろうかなと思い勉強を始めたことがありました。


その度に厚めの参考書を書い、「毎日2時間勉強するぞ!」と最初は意気込んでやるのですが・・


友達からの遊びの誘いで「今日はいいか・・」となり、バイトで疲れると「今日はバイト頑張ったしいいか・・」となり、結局最初の気合いはどこかに吹き飛んでしまいました・・笑


本当に学生時代はこんなことを何度もやっていました・・(マジで後悔)



しかし、社会人になってからTOEIC勉強を再開した時には、学生時代の反省を活かし、「本当に小さな習慣」から始めました。


ちなみに内容は笑っちゃうほど小さいことで、「毎日起きたら机に向かって英語勉強アプリを開く」・・


これだけを毎日意識してやりました笑



ただ、これをやると机に向かって勉強の姿勢を取ることが習慣になりました!


そして、それが今となっては朝1時間の朝活の原点になっています!



三日坊主の鬼だった私が、習慣を手に入れるきっかけをくれたのが、この「小さな習慣」なので、皆さんもまずは小さく始めることを意識してみてください!

モノゴトを習慣化するのに必要な考え方③:if then ルール


if then ルールというテクニックもかなり習慣化の助けになります!


このテクニックは、「〜したら〜する」といった具合に、1つの行動を機会に、もう1つの行動を誘発させるようにするルールのことです。


よく分からないと思うので、具体例を示します。


例えば、皆さんに馴染みの深いことで言うと、「一休みしたら食器を片付けよう」的なことです。


これを習慣化したいことに紐づけて考えます。


「食器を洗ったら、単語を10個覚えよう」


こんな感じになります。また、if then ルールは、どんどん付け足していくともっと多くのことをこなせるようになります。


例えば・・・


「食器を洗ったら、単語を10個覚えよう、そしたら洗濯機を回して、次は音読をしよう」


このように、何か自分がやるべきことを家事の合間などの行動と結びつけながら行うことで、小さな積み上げをしやすくなります!


私自身もこれを意識しながら今も「ブログをここまで書いたら、洗濯機を回して、またブログをここまで書こう」といった感じでブログを書いています笑


これもオススメのテクニックなので、ぜひ試して見てください!

モノゴトを習慣化するのに必要な考え方④:環境を整える



4番目は「環境を整える」です。


もっと具体的に言うと、「習慣にしたいことをやる環境を整える」ということですね!


これは人それぞれ違うとは思いますが、例えば、カフェが集中できる人は、どの時間が空いていて1番自分が集中できるのか考えたり、私のように家で作業したい派の人は、集中の邪魔になるものを思い切って捨てたりですね!


実際、私自身やりたいこと、習慣にしたいことができた時に思い切ってテレビを捨てました笑


テレビがなくなるだけで、本当に作業時間、作業効率が変わってくるので、全く後悔がないです!


皆さんも本当にやりたいこと、習慣にしたいことがあるなら、きちんと環境を整えるのは必須事項なので、絶対にやりましょう!

モノゴトを習慣化するのに必要な考え方⑤:ワクワクする目標を設定



最後は「ワクワクする目標を設定」するです!


最後は、絶対やるべきなんだけど、多くの人ができていない「ワクワクする目標設定」についてです。



多分、多くの人は、ただ目標を設定するだけで終わってはいないでしょうか?


もちろん、目標設定はめちゃくちゃ大切でそれ自体は良いと思います。


ただ、もっと踏み込んで目標設定を行うことで、習慣化への道は近くなります!


例えば、私の英語勉強の目標で考えてみます。


私はTwitter等で「TOEIC900点を取る」と目標を宣言しています!


しかし、その裏の目標、つまりワクワクする目標は「キャリアを上げて人生を変える」というものがあります。


私自身、ただ単純に「TOEIC900点を取る」というだけの目標では、1年もの勉強を継続することはできなかったと思います・・


その先の「TOEIC900点取れば人生を変えられるかもしれない」という可能性、目標があるからこそできたことです。


なので、皆さんも目先の数値的な目標や作業的な目標を考えるだけでなく、その先の自分の中でワクワクする目標を立てることを意識して見てください!


それが皆さんの挑戦を習慣にする助けになると思います!


また、私が習慣化作りのために参考にした本とその書評を以下に示しておくので、もう少し習慣化のテクニックを知りたいという方は参考にして見て下さい!

まとめ


最後に、今回の記事をまとめて記事を締めたいと思います!



モノゴトを習慣化するのに必要な5つの考え方


① 毎日やる
② 小さなことから始める
③ if then ルール
④ 環境を整える
⑤ ワクワクする目標を設定


今回記事でまとめたことは、簡単にできそうで実は実行が難しいことばかりだと思います。


また、これらは私自身が自分の成し遂げたいことのために多くの習慣を作ろうと考えて、試行錯誤した中で特に重要だと感じた5つです!


実体験に基づいた根拠のある5つの考え方なので、ぜひこれから何かに挑戦するための習慣を作りたい人は試してみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

mogu

「多動的ダイエッター」 将来の夢は「地元に最強の寺子屋を作ること」 ガリ勉の過去を持ち、その経験から勉強方法を主に発信します! また、健康とダイエットに現在コミット中のため、関係書籍の解説も行います。